日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

補聴援助システムとリハビリテーション」シンポジウム資料

 事業名 補聴援助システムとリハビリテーションの普及啓発
 団体名 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 注目度注目度5


聴導犬

日本ではあまり利用されていません。愛知県岡崎市の大西滋さんは、アメリカで聴導犬訓練士の資格認定を獲得しました。大西さん自身、聴覚障害者であり、現在も4匹の聴導大と暮らしています。現在、日本では盲導犬は公に認められた存在ですが、聴導犬についての規定はありません。そこで、盲導犬と同程度の市民権を得ること、聴導犬のトレーニングセンターを作ることなどを目標に「育てる会」を結成しています。同会の連絡先は、FAX:0564-46-3431。

 

緊急自動車サイレン検出装置

聴覚障害者が自動車を運転している時、近づいてくる救急車や消防車に気付かず、危険な思いをしたり、緊急車両の通行を阻害することもあります。そこで、アメリカHARC社は、緊急自動車のサイレンに反応して、これを82dBでの警報音と4つのLED光シグナルで表示する装置を開発しました。このE.A.R.S.(Emergency Vehicle Detection System)装置は、デジタル信号処理技術を生かし、およそ300mの距離からのサイレン(66dB)に反応することができるとのことです。279.95$。

 

120-1.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
127位
(31,472成果物中)

成果物アクセス数
101,081

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年9月14日

関連する他の成果物

1.補聴援助システムとリハビリテーションの普及啓発」シンポジウム開催案内
2.「補聴援助システムとリハビリテーション」シンポジウム報告書
3.「補聴援助システムとリハビリテーションの普及啓発」の報告書
4.中国残留孤児の生活状況調査
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から