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遊休義務教育施設の活用による地域振興策に関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


第6章 各廃校別の転用について

 

1 旧鹿老渡小

 

(1) 旧鹿老渡小の転用案について

旧鹿老渡小の転用については、次のような案があげられる

A案・自然体験学習の場・臨海・林間学校

・自然体験教育の場として活用する。

[根拠]

1 社会教育施設であり、文部省の補助金に関わる条件を満たしている。教育施設として活用することが望ましい。

2 自然体験教育の場、観光地として優れている。以前臨海学校として使われた経緯がある。

B案・コミュニティ施設

・高齢者くつろぎの場、コミユニテイ施設として活用する。

[根拠]

1 公共性の強い施設であり、文部省の補助金に関わる条件を満たしている。

2 補助事業となる。

3 カラオケやサークル活動のニーズがある。浴室を整備すると、さらによい施設となる。

4 暫定的利用として集会施設として使う方法もある。

C案・高齢者共同住居+高齢者くつろぎの場

・高齢者くつろぎの場と高齢者共同住居を併存させて活用する。

[根拠]

1 公共性の強い施設であり、文部省の補助金に関わる条件を満たしている。

2 補助事業となる。

3 カラオケなど娯楽室、浴室つきに加え、高齢者が共同で生活できる内容とする。地区住民の支援体制が求められる。

 

 

 

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更新日: 2020年7月4日

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