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現図システム運用マニュアル

 事業名 小型船造船所に適する省力化技術の調査研究
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

5.4 線のフェアリング

030-1.gif

5.3で作成した線をフェアリングして整えます。[Edit(編集)]−[Attributes(詳細設定)]メニューをクリックすると[Attributes(詳細設定)]ダイアログボックスが現れます。[Curves(線)]ボタンで線の情報を表示させます。[Sel.(選択)]にチェックマークをつけてフェアリングする線(Deg.4)を選択します。その線の基礎となる線(Deg.1)が画面表示されていない時は[Vis.(表示)]にチェックマークをつけて表示させます。他の線との区別がつきにくい時は、初めに[None visible(全て非表示)]ボタンで全ての線を一度、非表示にしてからフェアリングする線を選択するか、少数の線だけを非表示にしたいときは、[Vis.(表示)]をクリックしてチェックマークを外して下さい。

選択したら、[OK]ボタンをクリックします。画面をFront(正面)ビューにします。選択された線の名前は[Curv.(線)]ボックスに表示されます。サイドツールバーの[Edit Mode(編集モード)]ボタンをクリックして編集モードにします。

CDegはDeg.(次数)を、CResは解像度を表しています。曲線は折れ線(多数の短い直線)で表しているのですが、解像度とは、その折れ線が持っている頂点の数を示しています。

解像度が高いほど、つまり、頂点が多いほど滑らかな曲線が表現できます。しかし、解像度が高いほど、Autoshipの計算は遅くなるので、ここでは、解像度50でよいでしょう。

注)[Edit]−[Attributes]メニューで線を選択しても、ツールバーの[Show Curve(線を表示)]ボタンがオフになっていると、その線は選択された状態にはなりません。

 

 

 

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更新日: 2019年11月16日

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