日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

現図システム運用マニュアル

 事業名 小型船造船所に適する省力化技術の調査研究
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

029-1.gif

アプリケーションをAutoshipに切り替えます。[Create Curve(線作成)]ダイアログボックスのセルを同じセルの数だけドラッグして反転表示させ、[Paste(貼り付け)]ボタンをクリックするとMS-Excel上のオフセットデータが貼り付けられます。
[Deg.(次数)]を1にして[OK]ボタンをクリックすると基礎となる線が作成されます。今度は[Deg.]を4にして同じ手順で、線を作成します。なお、[Deg.1]と[Deg.4]で作成したそれぞれの線の名前を区別するために、(例)Deg.1の線−[ST1.5base]、Deg.4の線−[ST1.5]のように名前を変えるようにします。[Deg.(次数)]は数が大きいほど滑らかな曲線となるので、基礎となる線以外は通常3以上とするのがよいでしょう。なお、1の場合はその座標点を通る折れ線になります。

029-2.gif

誤った座標値で線を作成してしまった場合は、その線を選択の状態でサイドツールボックスの[Delete(消去)]ボタンをクリックします。すると、[Delete Selected Objects?(選択したものを消去しますか)]と聞いて来ますので[OK]ボタンをクリックして下さい。誤って作成された線を消去します。
なお、Name(名前)とDeg.(次数)の誤りは、[Edit(編集)]−[Attributes(詳細設定)]メニューの一覧表に直接正しく入力すれば、誤りを正すことができます。
線を全部作成し終わったら、一度[File(ファイル)]−[Save As(名前をつけて保存)]メニューで名前をつけて保存します。
以後、作業の節目でその都度[件名 01.pr2]、[件名 02.pr2]、[件名 03.pr2]、…という具合に名前をつけて保存します。このようにしてファイルを保存しておくと、編集途中のファイルを開いて、そこからまた別の編集作業が可能になります。上書き保存ばかりを繰返していると、途中でもし何段階か手前の段階まで戻った状態で船型編集を行いたくなっても、一度Autoshipを終了したり、他のファイルを開くと、その編集途中には二度と戻れなくなってしまいます。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
565位
(31,472成果物中)

成果物アクセス数
17,711

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年9月14日

関連する他の成果物

1.「小型船造船所に適する省力化技術の調査研究」の報告書
2.工事完成写真
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から