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阪神・淡路大震災における行政相談活動等に関する調査研究報告書

 事業名 阪神・淡路大震災における行政相談活動等に関する調査研究
 団体名 全国行政相談委員連合協議会 注目度注目度5


 

 〔1年間に15市町で延べ319 回の相談所を開設〕

 近畿管区局及び兵庫事務所では、次表にみるように、平成7年1月17日から平成8年1月16日の1年間に2府県、13市、2町において延べ319 回の「特別行政相談所」が開設された(資料編「各種相談所の開設状況」参照)。

 また、「特別行政相談所」は、被災者に分かりやすい市・区役所、町役場を中心に、被害が大きかった地域のショッピングセンター(神戸市長田区)、兵庫県総合相談所(神戸市中央区)や被災者が一時入居住宅として使用している住宅団地内の集会所(大阪府枚方市)等被災者の利便も勘案した開設場所が選定された。

 

特別行政相談所の開設状況

  兵         庫         県   大        阪      府    
小計 小計  
神戸市 西宮市 芦屋市 尼崎市 その他   大阪市 豊中市 枚方市 3市 15市町
開設場所 区役所等6会場 市役所内 市役所内 市役所内 市役所又は町役場 17会場 北区役所 市役所内 公団集会所 3会場 20会場
延べ開催日数(日 43 105 128 22 計17 315 1 1 1 1 319

震災後の1年間に、15市町で延べ319 回開催された「特別行政相談所」における市町 別の開設回数・受付件数をみると、図−4のとおり、西宮市及び芦屋市における「特別 行政相談所」が開設回数で約7割、受付件数で約9割を占めている。

このように高い実績を上げている両市における「特別行政相談所」の開設形態、相談 内容等について、以下に詳述する。

 

図−4 市町別の開設回数・受付件数の状況

〔市町別の開設回数〕〔市町別の受付件数〕

040-2.gif

 

 

 

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更新日: 2022年5月14日

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