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国際学術協力に係る海外派遣 派遣報告書

 事業名 国際学術協力に係わる海外派遣
 団体名 日本船舶海洋工学会 注目度注目度5


平成17年度 派遣者一覧および交流ネットワークデータベース
(事業名:国際学術協力に係わる海外派遣)
氏名
(年齢)
所属 訪問・滞在機関名 交流相手 技術分野 調査・研究内容等
南 佳成 海上技術安全研究所 IMAM2005(ポルトガル)
SCOTTEL(独)
University of New castle upon tyne Sohool of Marine Science and teohnology(英)
Mr.Christophe Mourot (SCOTTEL)
Mr.Thomas Krischkofski (SCOTTEL)
Prof. Mehmet Atiar (University of New castle upon tyne)
Dr. Michael D. Woodword (University of New castle upon tyne)
POD推進システム ・欧州におけるPOD推進システムの研究動向調査
・欧州における電気推進の研究動向調査
・POD推進器の開発方法および開発動向調査
・EUプロジェクトにおけるPOD推進システムの開発動向調査
廣田 一博 三菱重工株式会社長崎造船所 ・Lloyd's Register(英)
・DNV本部(ノルウェー)
・Germanisher Lloyd Head of competence Center Hull(独)
・Germanisher Lloyd Material and welding(チェコ)
Mr.David Howarth (Lloyd's Register)
Mr.A J Macdonald (Lloyd's Register)
Mr.John Olav Nokleby (DNV本部)
Mr.Wolfgang Fichelmann (Germanisher Lloyd)
Mr.Ludger Haohmoller (Germanisher Lloyd)
厚板溶接部の脆性破壊
高強度鋼材の疲労強度
・厚板溶接部の脆性破壊に対する発生/停止の最新の考え方を調査
・船級協会における厚板化の実情について調査
・高強度鋼材を使用した場合の疲労強度に関する最新の研究状況を調査
塚本 泰史 三菱重工業(株)長崎造船所造船設計部計画課 HSVA(独)
MARINTEK(ノルウェー)
DNV本部(ノルウェー)
MARIN(オランダ)
SSPA(スウェーデン)
Mr.Mewis (HSVA)
Mr. Jullumstro (MARINTEK)
Mr.Austefjord (DNV)
Mr.Helmers (DNV)
Mr.Brubakk (DNV)
Mr. Jurgens (MARIN)
Mr.Boom (MARIN)
Mr.Grin (MARIN)
Mr.Ottosson (SSPA)
実海域での性能評価法 ・実海域での性能評価性の調査(HSVA)
・実海域での性能評価法の調査(MARINTEK)
・船体運動性能推定技術の調査(DNV)
・実海域での速力解析法の開発状況調査(MARIN)
・実海域運航simulation技術の調査(MARIN)
・実海域での性能評価法の調査(SSPA)
飯島 一博 大阪大学大学院工学研究科 ・デンマーク工科大学 Section of Coastal, Maritime and Structural Engineering(デンマーク)
・ハンブルグ工科大学 Ship Structural Design and Analysis(独)
・デルフト工科大 Ship Hydrodynamic & Structure(オランダ)
・リージュ大 Architecture Navale Analyses des Systemes de Transport(ベルギー)
・ノルウェー科学技術大 Centre of Ships and Ocean Structures(ノルウェー)
Prof.Jansen(デンマーク工科大)
Prof.Fricke(ハンブルグ工科大)
Prof.Pinkster(デルフト工科大)
Prof.Rigo(リージュ大)
Prof.Moan(ノルウェー科学技術大)
構造解析設計ツール ・デンマーク工科大における解析設計ツールについての調査
・ハンブルグ工科大における解析設計ツールについての調査
・デルフト工科大における解析設計ツールについての調査
・リージュ大における解析設計ツールについての調査
・ノルウェー科学技術大における解析設計ツールについての調査
犬飼 泰彦 (株)アイ・エイチ・アイ
マリンユナイテッド
・INSEAN(伊)
・Von karman Institute(ベルギー)
・SSPA(スウェーデン)
・ABB(フィンランド)
Dr. Fabio Di Felice (INSEAN)
Dr. M.L.Riethmuller (Von karman Institute)
Mr. Ted Rosendahl (SSPA)
Mr.Pekka Purunen (CADMATIC)
Mr. Thomas Hackman (ABB)
流体可視化技術
CRPPOD設計
・流体可視化技術(PlV)の調査
・CRPPOD設計に関する研究動向についての調査
久米 健一 海上技術安全研究所 ・The Italian Ship Model Basin(伊)
・Iowa Institute of Hydraulic Research(米)
Dr.Guido Calcagno (The Italian Ship Model Basin)
Dr.Mario Felli (The Italian Ship Model Basin)
Dr.Fabio Di Felice(The Italian Ship Model Basin)
Dr. Joe Longo (Iowa Institute of Hydraulic Research)
PIV計測技術 ・PIV (Particle Image Velocimetry) 計測技術の調査
・減圧回流水槽でLDV (Laser Doppler Velocimetry) を用いた潜水艦周りの流場計測技術の調査
・不確かさ解析についての議論
・大学におけるPIV計測技術の調査
浅沼 貴之 海上技術安全研究所
任期付研究員
・サンパウロ大学(ブラジル)
・Petrobras/Cenpes(ブラジル)
・カンピナス大(ブラジル)
・Petrobras/Macae(ブラジル)
Prof. Nishimoto(サンパウロ大)
Dr.Masetti (Petrobras/Cenpos)
Mr.Paulo Sergio (Petrobras/Cenpes)
Prof.Morooka(カンピナス大)
Mr.Paulo Cesar (Petrobras/Macae)
モノコラム型FPSO
DPSシャトルタンカー
生産ライザー
・MPSOに関する研究開発について
・DPSシャトルタンカーに関する研究開発について
・ライザーに関する研究開発について
・CAMPOS BASIN他、ブラジルの現状
山中 亮一 横浜国立大学大学院
環境情報研究院
・ECM9カンファレンス(米)
・マサチューセッツ工科大MIT(米)
・ノースカロライナ州立大NCSU(米)
Prof. Jon Marshall (MIT)
Yu-Fai Leung (NCSU)
全球大気海洋モデル
ヒューマンインパクト
・9th International Conference on Estuarine and Coastal Modding (ECM9) での研究成果発表
・全球大気海洋モデルに関する情報収集
・米国における人為的な環境影響(ヒューマンインパクト)の調査・解析手法に関する情報収集
 
平成18年度 派遣者一覧ネットワークデータベース
(事業名:国際学術協力に係わる海外派遣)
氏名
(年齢)
所属 訪問・滞在機関名 交流相手 技術分野 調査・研究概要
橋本 博公 大阪大学大学院 The University of Iowa(米)
Universky of Rio de Janeiro(ブラジル)
US Naval SurFace Warfare Center(米)
Prof. Frederick Stern (The University of Iowa)
Prof. Marcelo Santos Neves (University of Rio de Janeiro)
Dr. Arthur Reed (US Naval Surface Warfare Center)
船舶復元性 ・船舶復元性研究へのCFD技術導入に関する研究の現状と展望の調査
・国際会議における船舶複元性の最新研究動向調査
・米国海軍の実験施設の調査、艦艇の安全性評価手法の調査
湯川 和浩 海上技術安全研究所 ・Texas A&M University(米)
・Offshore Technology Research Center OTRC(米)
・Southwest Research Institute SRI(米)
・American Petroleum Institute API(米)
Prof. C. H. Kim (Texas A&M University)
Mr. R. S. Mercier (OTRC)
Mr. J. A. Henkener (SRI)
Mr. J. E. Crouch, P.E.(SRI)
Mr. M. D. Ladika (SRI)
Mr. Cuneyt Capanodu (API)
海洋構造物設計基準 ・ハリケーン・カトリーナとリタによる海洋構造物の被害状況調査
・海洋構造物設計基準の改訂動向調査
大石 桂三 三菱重工業(株)神戸造船所船舶・海洋部計画設計課 ・Lloyd's Regjster(米)
・Becker Marine Systems(独)
・Germanischer Lloyd(独)
Mr.David Tozer (Lloyd's Register)
Mr. Olaf Lingstadt (Becker Marine Systems)
Mr. Rasmus Stute (Germanischer Lloyd)
実海域での性能評価法 ・メガコンテナ船関連船級規則及びコンテナ船版CSR策定に関する動向調査
・デッキ上コンテナの固縛強度関連調査
・舵のキャビテーションエロージョン関連調査
久間 康充 長菱設計株式会社 構造グループ ・ABS Corporate Office (米)
・Lloyd' s Regjster(英)
・DNV(ノルウェー)
・BV(仏)
Mr. Y.Shin他 (ABS Corporate Office)
Mr. A.Birch他 (Lloyd's Register)
Mr. H.O.Stromme他 (DNV)
Mr. G.Cesarine他 (BV)
CSR(Common Structural Rule) ・CSR用状況
・CSR改正・メンテナンス
・CSRの今後の動向
・最新強度評価ツール
千賀 英敬 大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻 海洋システム工学講座 ・マサチューツ工科大学 Center for Ocean Engineering(米)
・マサチューツ工科大学 The Edgerton Center(米)
Prof. Michael S. Triantafyllou (MIT Center for Ocean Engineering)
Prof. J. Kim Vandiver (MIT The Edgerton Center)
長大弾性管のVIV ・長大弾性管のVIVの何に着目しているかの調査
・渦励振(Vortex Induced Vibration)の模型実験移管する調査
・VIVの実海域実験に関する調査
前田 克哉 海上術術安全研究所 ・University of Western Australia(豪)
・Curtin Universky of Technology(豪)
・INTEC Engineering Pty. Ltd.(豪)
・AMOG Consulting(豪)
Prof. Krish Thiagarajan (University of Western Australia)
Prof. Kim Klaka (Curtin University of Technology)
Mr. Nigel J. Davies (INTEC Engineering Pty. Ltd.)
Mr. Adam Brumley (AMOG Consulting)
海洋工学全般 海洋工学に関する
・University of Western Australiaにおける研究動向
・Curtin Univcrsity of Technologyにおける研究動向
・INTEC Engineering Pty. Ltd. における開発動向
・AMOG Consultingにおける開発動向
黒田 貴子 海上技術安全研究所 ・IFREMER(仏)
・CEDRE(仏)
・MARINTEK(ノルウェー)
・SINTEF(ノルウェー)
・Ship Manoeuvring Simulator Center(ノルウェー)
Mr. Marc Le Boullueo (IFREMER)
Mr. Emmanuel De Nanteuil (CEDRE)
Mr. Sevein-Arne Reinholdtsen (MARINTEK)
Mr. Per S. Daling (SINTEF)
Mr. Stig-Einar Wiggen (Ship Manoeuvring Simulator Center)
航行不能船舶の緊急曳航システム
流出油防除
・航行不能船舶への初動対応・緊急曳航に関するヨーロッパ・北欧の動き
・船舶の緊急曳航システム開発
・航行不能船舶の漂流に関する研究
・海洋での流出油防除に関する研究
松尾 宏平 海上技術安全研究所 ・新会双水折船鋼鉄公司(中国)
・江門市中新折船鋼鉄有限公司(中国)
・K LINE BANGLADESH.LTD.(バングラデッシュ)
・ERS(トルコ)
・IMO MEPC55(英)
Mr.譚 洋(新会双水折船綱鉄公司)
Mr.譚 澤民(江門市中新折船鋼鉄有限公司)
Mr.Tareck Anis Ahmed(K LlNE BANGLADESH.LTD.)
Mr.Namik K.Idil (ERS)
シップリサイクル ・中国・広州における解撤ヤードの実地調査
・バングラデシュ・チッタゴンにおける解撤ヤードの実地調査
・トルコ・イズミールにおける解撤ヤードの実地調査
・英国での国際会議IMO MEPC55への出席


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