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昭和二十八年度
4月18日 競走場工事完成、引取る。事業課、本庁より競走場内の事業所へ移転、競艇関係従事員の執務訓練を実施。
4月22日 第一回鳴門市営モーターボート競走前夜祭。午後から模擬レースを開催、投票的中者には粗品を進呈。
4月23日 競走会と合同にて総合訓練実施。
4月24日〜28日 第一回鳴門市営モーターボート競走開会式。初開催(4月27日悪天候のため順延) 入場者一九、一五九人 売上金額一三、八一四、一〇〇円。
5月12日 第一回及び第二回開催について競走会と反省会を開く。
12月8日 第九回第一節第五日目(最終日)第十一レース優勝戦において五号艇横溝選手、第一コーナーでフィン脱落のため急旋回できず、五着となる。ファンは八百長だとさわぎ、この間投石等の行動があり、第十二レースを中止、午後七時ファン散会した。
 
開設当初の鳴門競艇場スタンド
 
昭和二十九年度
4月23日 開設一周年記念競走開催、優勝者登録三二七番平尾国一選手(香川)七隻建レース及び十三レース実施。
8月12日 舟券売上記録。九、二六六、八〇〇円。
8月18日 台風十五号のためスタンド、渡廊下、自転車置場破損。
10月16日 第一回徳島県下選手権大会を開催、優勝者登録一四九番春藤康雄選手(松茂町)
12月3日 第一回瀬戸内地区選手権大会開催、優勝者登録四三一番河井治美選手(岡山)
昭和三十年度
7月31日 競走会連合会主催。鳴門市、競走会、徳島新聞共催でC級ランナーバウト六隻が大鳴門海峡の縦断実験を実施、引潮どきであったが関係者一同の努力が実り成功。
昭和三十一年度
7月22日 丸亀〜鳴門間長距離モーターボートレースを挙行、大西覚選手外六名無事故で帰鳴。
8月11日 全日本水の女王決定戦開催、優勝者登録二七五番永井嗣子選手(長崎)
12月1日 第一回全国万能選手選抜開催、優勝者登録四八番小泉秀雄選手(長崎)
32・1・31 全国優秀選手王座決定戦開催、優勝者登録四八九番中島吉治選手(和歌山)
昭和三十二年度
4月2日 舟券一日売上記録更新。一一、一六七、一〇〇円。
4月26日 開設四周年記念競走(西日本選手権大会)開催、優勝者登録三一八番倉田栄一選手(三重)
5月11日 市制施行十周年記念競走(四国、九州対抗戦)開催。優勝者登録一四九番春藤康雄選手(徳島)
5月14日 第五回第一節(三日目)第七レースで本命選手四名がフライングして失格、五〜四の連番で二一六、五二〇円の鳴門競艇場開設以来の大穴となる。
10月13日 水の女王決定戦開催、優勝者登録四五〇番合田英子選手(愛媛)
12月7日 第二回全国万能選手選抜戦、優勝者登録四八九番中島吉治選手(和歌山)
33・2・28 第一回優勝者王座戦、優勝者登録四八七番田治夫選手(大阪)
昭和三十三年度
4月18日 第四回全国地区対抗競走を開催、優勝者登録三七〇番草川祐馬選手(大阪)
7月18日 開設五周年記念競走(西日本選手権大会)開催、優勝者登録九二一番林礼次郎選手(長崎)
10月15日 第二回四国地区選手権競走開催、優勝者登録九四四番林逸朗選手(徳島)
12月5日 第三回全国万能選手選抜戦開催、優勝者登録一四八番大西昭選手(徳島)
34.2.7 第二回優勝者選抜大会開催、優勝者登録三五一番内田勉選手(愛媛)
昭和34年を基点として一部市民から競艇を廃止すべきであるという声も聞かれ、市長改選の選挙戦は、競艇存廃がポイントとなる。
昭和三十四年度
4月9日 第二回全国優秀選手王座決定戦開催、優勝者登録三〇四番竹内三郎選手(岡山)
12月4日 第四回全国万能選手選抜戦開催、優勝者登録四四六番今川博選手(京都)
35・3・5 競艇の宣伝自粛を実施。
昭和三十五年度
4月23日 開設七周年記念競走(全日本水の王者決定戦)開催、優勝者登録七四四番鵜沢雄介選手(千葉)
10月31日 大時計に二重針を据え付ける。
36・2・15 第三回優秀選手王座決定戦開催、優勝者登録三七〇番草川祐馬選手(大阪)
昭和三十六年度
4月1日 競技規程の改正で、フライングスタートしたものについても券面金額を返還することとなる。
37・1・3 舟券売上記録更新、一三、五〇二、八〇〇円。
昭和三十七年度
7月24日 第七回第二節最終日第一レース、ホームストレッチで五号艇朝野暁俊選手と三号艇小笠原政敏選手とが接戦、三号艇がスリットアングルに激突し頭蓋底骨折・頸椎骨折・下顎骨折。午後八時四十四分逝去。
7月25日 故小笠原選手の仮葬儀を執行。
8月15日 舟券一日売上記録更新 一五、七四八、四〇〇円。
10月6日 第十回第一節よりモーターボート競走法の一部改正に伴い単勝式、複勝式の発売開始。
38・1・3 舟券一日売上記録更新 一九、九九一、四〇〇円。
1・10 場内に子供の遊園地を設備。
2・26 鳴門〜大阪間就航、宝海運株式会社所属「ときわ丸」神戸沖でリッチモンド丸と衝突して沈没 乗船申の選手三名、予想業者一名逝去。
昭和三十八年度
4月6日 モーターボート競走法の一部改正により、第一回第一節第一日目から一レース〜六レース連勝複式投票法による勝舟投票券の発売開始。
5月10日 開設十周年記念競走開催(全日本水の王者決定戦)優勝者登録一三〇三番鈴木一義選手(東京)
7月4日 昭和三十七年七月二十四日レース中に事故で逝去された故小笠原選手の法要を遺族出席のもとに競艇場で行なう。
9月3日 舟券一日売上記録更新、二四、〇七三、五〇〇円。
9月19日 整備室より出火し艇庫を半焼、整備職員二名負傷。
39・1・3 舟券一日売上記録更新、二八、一三五、三〇〇円。
2・13 施設改善記念競走開催、優勝者登録三〇一番森弘文選手(兵庫)
昭和三十九年度
5月1日 開設十一周年記念競走(全日本水の王者決定戦)開催、優勝者登録一一五三番広瀬耕二郎選手(徳島)
11月13日 掃海艇従事員、作業中に心臓麻痺で逝去。
40・1・3 舟券一日売上記録更新、三一、五二三、〇〇〇円。
昭和四十年度
4月14日 第一回第二節最終日第七レースで、本命選手が出遅れぎみにスタートし五、二七〇円の中穴となったため、騒じょう事件となる。
5月1日 開設十二周年記念競走(全日本水の王者決定戦)開催、優勝者登録一五九二番松野寛選手(静岡)
5月21日 松茂町長、大麻町長より競艇共催についての申し入れを受ける。
5月25日 発走用大時計購入。
9月11日 台風二三号により施設に被害あり、県下の被害も多く、二節レースを自粛中止。
10月2日 谷市長、競艇執行委員長に就任。入場式に初出席。
10月15日 市議会は、競艇場を松茂町、大麻町に使用させることを議決。
10月16日 第二回整備技術大会において山下技術吏員、工作部門で優勝する。
41・1・3 舟券一日売上記録更新、四〇、六八九、四〇〇円。
3・1 大麻町松茂町競艇事業組合の競走施行認可される。
3・26 施設改善、スタンド完成記念競走(中国、四国、九州対抗戦)開催。
昭和四十一年度
4月29日 開設十三周年記念競走(全日本水の王者決定戦)開催。
5月1日 舟券一日売上新記録、四〇、八六五、六〇〇円。
5月3日 第三回整備技術大会において大島技術吏員、法規全般、整備知識競技、部品計測競技の三部門で優勝、総合成績で二位となる。
5月23日 大麻町松茂町競艇事業組合、第一回開催。
8月12日 第一回渦王杯争奪鳴門チャンピオン決定戦開催。
42・1・1 大麻町が鳴門市に合併。競艇共催については松茂町の単独開催となる。
1・1 舟券一日売上記録更新、四四、六六九、三〇〇円。
昭和四十二年度
5月3日 開設十四周年記念競走(第一回水の王将決定戦)開催、優勝者登録一七四六番上山豊選手(山口)
8月16日 舟券一日売上記録更新、五三、〇九六、一〇〇円。
12月21日 明星賞競走開催。登録一五〇〇番以降の選手を集め競走を実施。優勝者登録一六〇三番横山候祝選手(福岡)
43・1・1 舟券一日売上記録更新、六四、二〇三、九〇〇円。
3・ 波浪対策工事完成し引取る。
3・15 施設改善(波浪対策工事完成記念)古豪戦開催。登録一五〇〇番以前の選手を集め競走を実施。優勝者登録一〇四二番川岸茂選手(福井)


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