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琵琶湖岸を走る鉄道ローカル線の活性化に関する調査 報告書

 事業名 海岸線のローカル線を活用した地域交通の促進に関する調査
 団体名 関西交通経済研究センター  


1. 対象路線及び沿線の概況等
(1)対象路線の概要
(1)近江鉄道
 
路線名 区間 距離 駅数 乗車人員(平成15年度)
近江本線 米原〜貴生川 47.7km 23 1,987,246人
八日市線 八日市〜近江八幡 9.3km 6 1,683,417人
多賀線 高宮〜多賀大社前 2.5km 1 44,656人
    59.5km 30 3,715,319人
・運行本数(平日):米原〜八日市・・・33本 八日市〜貴生川・・・25本
近江八幡〜八日市・・・49本 高宮〜多賀大社前・・・34本
※このほか区間運行あり
 
(2)信楽高原鐵道
 
区間 距離 駅数 乗車人員(平成15年度)
信楽〜貴生川 14.7km 6 571,467人
・運行本数(平日):信楽〜貴生川・・・14本
 
(3)JR草津線
 
区間 距離 駅数 乗車人員(平成15年度)
草津〜柘植 36.7km 11 5,714,440人
・運行本数(平日):草津〜貴生川・・・40本
貴生川〜柘植・・・31本 → ※内8本は京都又は大阪へ直通運転
 
 
(1)近江鉄道
<利用状況>
 
 
<収支状況>
 
 
・乗車人員は、平成以降では平成7年度の485万人をピークに減少が続いていたが、平成15年度は横ばいとなった。
・鉄道事業の収支はマイナスが続いている。
 
(2)信楽高原鐵道
<利用状況>
 
 
<収支状況>
 
 
・乗車人員は、平成6年度以降やや増加傾向にあったが、平成11年度より再び減少に転じ、平成15年度は約57万人となった。
・収支状況は若干改善しつつあるものの、依然として毎年35百万円前後の赤字となっている。







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更新日: 2019年9月21日

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