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奄美群島における静脈物流ネットワークのあり方に関する調査研究 ?報告書?

 事業名 奄美群島における静脈物流ネットワークのあり方に関する調査研究
 団体名 九州運輸振興センター  


(5)与論島
 与論港からは、鹿児島港へ、がれき類、廃油、金属くず、使用済自動車がフェリーで輸送されている。
 また、那覇港へは金属スクラップがフェリーで輸送されている。
 
図−1.2.5  与論島から島外へのリサイクル資源等輸送状況
 
 
表−1.2.5 与論島における主な廃棄物等の輸送状況
(拡大画面:37KB)
※オープントップの(天井部のない)コンテナ
資料:船社、港湾運送事業者、産業廃棄物処理業者、産業廃棄物収集運搬業者、自治体へのアンケート、ヒアリングにより作成(平成16年11月)
 
 島外へ搬出するリサイクル資源は、コンテナ等の輸送用容器に入った貨物(以下、コンテナ貨物)、バラ貨物に分けられる。コンテナ貨物としては、古紙等の資源ごみ、廃家電やバッテリー等の品質保持が必要なリサイクル資源や小口のリサイクル資源が多く、バラ貨物としては金属スクラップ、使用済自動車などがある。
 このうち金属スクラップ、使用済自動車は、岸壁背後の用地に一時保管し、チャーター船や貨物船で一括して搬出する場合が多く、大量の場合には、景観悪化、飛散等の恐れがある。名瀬港については、金属スクラップ、使用済自動車の取り扱いは、本港地区から佐大熊地区に移転される予定であり、従前の問題は緩和される見込みであるが、本港地区、佐大熊において様々なリサイクル資源を取り扱う上での景観上の配慮はなお必要であろう。
 
場所:名瀬港
金属スクラップの一時保管状況(2004.6.14)
 
場所:名瀬港
使用済自動車の一時保管状況(2004.7.4)
 
場所:名瀬港
使用済自動車、金属スクラップの一時保管状況(2004.7.5)
 
場所:名瀬港
使用済自動車の一時保管状況(2004.9.17)







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