1)対馬地区
飲食料品については、美津島町、豊玉町、上対馬町において自町内での購買率が8割を超えている。それ以外の3町でも、対馬地区内で購入している人が9割を超える。
衣料品については、対馬地区内で購入する人の割合は5〜6割程度にとどまっており、ついで通信販売が約2〜3割となっている。移動販売や生協宅配を利用する人の割合は1%前後であるのに対し、通信販売を利用する人の割合が高い。また、福岡等県外へ買い物に行く人は約1〜2割であるのに対し、長崎市へ買い物に行く人は5%未満にとどまっている。
表3-1-14 対馬地区購買動向【飲食料品】
|
飲食料品 |
厳原町 |
美津島町 |
豊玉町 |
峰町 |
上県町 |
上対馬町 |
長崎市 |
福岡等 県外 |
移動販売・ 生協宅配 |
通信販売 |
その他 |
厳原町 |
61.5 |
37.1 |
0.4 |
0.0 |
0.0 |
0.3 |
0.1 |
0.9 |
美津島町 |
2.0 |
97.4 |
0.2 |
0.3 |
|
0.0 |
0.1 |
0.0 |
0.2 |
豊玉町 |
1.8 |
17.4 |
80.4 |
0.1 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.2 |
峰町 |
1.6 |
18.2 |
50.3 |
23.7 |
1.0 |
2.9 |
0.1 |
0.0 |
1.1 |
0.4 |
1.7 |
上県町 |
0.3 |
11.1 |
10.3 |
0.0 |
42.2 |
35.4 |
0.0 |
0.0 |
0.4 |
0.6 |
上対馬町 |
0.3 |
4.9 |
0.4 |
0.4 |
3.1 |
89.1 |
0.0 |
0.1 |
1.0 |
0.3 |
1.3 |
|
注)飲食料品:生鮮食料品(青果・精肉・鮮魚)およびその他食料品
資料)「長崎県消費者購買実態調査(2003)」よりUFJ総合研究所作成
表3-1-15 対馬地区購買動向【衣料品】
|
衣料品 |
厳原町 |
美津島町 |
豊玉町 |
峰町 |
上県町 |
上対馬町 |
長崎市 |
福岡等
県外 |
移動販売・
生協宅配 |
通信販売 |
その他 |
厳原町 |
33.8 |
22.9 |
0.7 |
1.2 |
12.6 |
0.6 |
27.9 |
0.9 |
美津島町 |
8.4 |
56.8 |
0.3 |
0.1 |
|
8.4 |
0.5 |
25.0 |
1.0 |
豊玉町 |
3.1 |
21.1 |
26.6 |
0.0 |
0.0 |
0.3 |
3.0 |
13.7 |
0.3 |
31.0 |
1.1 |
峰町 |
3.5 |
18.8 |
18.1 |
5.8 |
0.1 |
1.4 |
4.3 |
18.2 |
0.1 |
28.2 |
1.5 |
上県町 |
7.2 |
10.3 |
8.2 |
0.0 |
19.5 |
17.7 |
2.7 |
9.7 |
2.7 |
24.7 |
上対馬町 |
1.9 |
4.6 |
0.8 |
0.0 |
0.4 |
48.9 |
0.2 |
17.8 |
0.7 |
23.6 |
1.9 |
|
注)衣料品:婦人・紳士・子供衣料、呉服など(肌着・靴下は含まれない)
資料)「長崎県消費者購買実態調査(2003)」よりUFJ総合研究所作成
2)壱岐地区
飲食料品については郷ノ浦町での購買率が高く、ほとんどの人が壱岐島内で購入している。一方、衣料品については、郷ノ浦町と芦辺町で購入する人の割合が比較的高く、島内で購入する人の割合は7割前後である。ついで、通信販売を利用する人と福岡等県外へ買い物に行く人が1〜2割となっている。対馬・壱岐両地区の購買動向と本土とを比較すると、離島部では、本土に比べて通信販売を利用する割合が高い。
表3-1-16 壱岐地区購買動向【飲食料品】
|
飲食料品 |
郷ノ浦町 |
勝本町 |
芦辺町 |
石田町 |
福岡等県外 |
移動販売・生協宅配 |
通信販売 |
その他 |
郷ノ浦町 |
91.5 |
0.0 |
7.4 |
0.5 |
0.0 |
0.0 |
0.1 |
0.4 |
勝本町 |
32.4 |
46.8 |
20.4 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.2 |
0.3 |
芦辺町 |
37.3 |
0.6 |
60.1 |
0.8 |
0.0 |
0.9 |
0.0 |
1.1 |
石田町 |
59.6 |
0.2 |
9.4 |
30.5 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
0.1 |
|
資料)「長崎県消費者購買実態調査(2003)」よりUFJ総合研究所作成
表3-1-17 壱岐地区購買動向【衣料品】
|
衣料品 |
郷ノ浦町 |
勝本町 |
芦辺町 |
石田町 |
福岡等県外 |
移動販売・生協宅配 |
通信販売 |
その他 |
郷ノ浦町 |
46.7 |
0.0 |
26.2 |
0.0 |
12.6 |
0.5 |
13.1 |
1.5 |
勝本町 |
20.4 |
5.9 |
44.3 |
0.0 |
10.2 |
0.1 |
18.4 |
0.9 |
芦辺町 |
20.5 |
0.0 |
52.3 |
0.0 |
13.5 |
0.3 |
13.2 |
0.5 |
石田町 |
24.7 |
0.0 |
37.1 |
6.3 |
13.7 |
1.1 |
16.9 |
1.4 |
|
資料)「長崎県消費者購買実態調査(2003)」よりUFJ総合研究所作成
ここでは、対象地域における離島旅客航路とその発着港湾の現状を整理した上で、バリアフリー化の観点から各航路・港湾をそれぞれの特性に基づいて類型化する。
(1)離島航路の現状
(1)航路の現状
対象地域の離島に発着するすべての旅客定期航路について、航路名、事業者名、船種等を整理したものが表3-2-1及び図3-2-1である。
表3-2-1 対象地域の離島航路の現状
地区 |
航路名 |
事業者名 |
距離 (km) |
所要時間 |
便数 (便/日) |
船種 |
指定区間名 |
番号 |
対馬・壱岐 |
博多〜対馬(比田勝) |
九州郵船(株) |
147.6 |
5:20 |
1 |
フェリー |
上県博多 |
1 |
博多〜壱岐(郷ノ浦・芦辺)〜対馬(厳原) |
九州郵船(株) |
147 |
4:30 |
5 |
フェリー |
壱岐下県 |
2 |
5〜6 |
超高速船 |
3 |
壱岐(印通寺)〜呼子 |
九州郵船(株) |
27 |
1:10 |
6 |
フェリー |
壱岐呼子 |
4 |
壱岐(郷ノ浦)〜渡良浦〜原島〜長島〜大島 |
壱岐市 |
10 |
0:50 |
4 |
フェリー |
郷ノ浦 |
5 |
筑前諸島 |
藍島〜馬島〜小倉 |
北九州市 |
20.1 |
0:35 |
3 |
旅客船 |
馬島藍島 |
6 |
地島(白浜)〜鐘崎 |
宗像市 |
4.8 |
0:25 |
5〜6 |
旅客船 |
地島 |
7 |
大島〜神湊 |
大島村 |
8.5 |
0:25 |
5 |
フェリー |
福岡大島 |
8 |
2〜3 |
旅客船 |
|
9 |
相島〜新宮 |
新宮町 |
7.5 |
0:17 |
5〜6 |
旅客船 |
福岡相島 |
10 |
博多〜玄界島 |
福岡市 |
18.5 |
0:30 |
7 |
旅客船 |
玄界島 |
11 |
姪浜〜小呂島 |
福岡市 |
40.7 |
1:05 |
1〜2 |
旅客船 |
小呂島 |
12 |
姫島〜岐志 |
志摩町 |
7.0 |
0:16 |
4 |
旅客船 |
福岡姫島 |
13 |
指定離島以外の
島嶼への航路 |
能古島〜姪浜 |
福岡市 |
2.2 |
0:10 |
21〜23 |
フェリー |
能古島 |
14 |
その他の福岡県 発着航路 |
下関(唐戸)〜門司 |
関門汽船(株) |
4.0 |
0:05 |
43 |
旅客船 |
|
15 |
下関(唐戸)〜厳流島〜門司 |
関門汽船(株) |
- |
- |
6 |
旅客船 |
|
16 |
下関(荒田)〜小倉(日明) |
関門海峡フェリー(株) |
3.0 |
0:13 |
15〜32 |
フェリー |
|
17 |
松山〜北九州(門司)・下関(唐戸) |
石崎汽船(株) |
173.3 |
2:30 |
2 |
超高速船 |
|
18 |
松山〜小倉 |
関西汽船(株) |
184.0 |
7:05 |
1 |
フェリー |
|
19 |
若松〜戸畑 |
北九州市 |
0.6 |
0:03 |
64〜75 |
旅客船 |
|
20 |
百道〜海の中道 |
安田産業汽船(株) |
8.2 |
0:15 |
7〜16 |
高速船 |
|
21 |
博多〜海の中道・志賀島 |
福岡市 |
10.75 |
0:33 |
22〜26 |
旅客船 |
|
22 |
|
資料)「フェリー・旅客船ガイド2004年春季号」(日刊海事通信社)よりUFJ総合研究所作成
注)長距離フェリー航路、遊覧船・レストラン船航路を除く。便数は臨時便を除く。
対象地域の離島航路は、対馬・壱岐地区の航路と筑前諸島の航路に大別することができる。
対馬・壱岐地区では、博多港が九州本土側の拠点となっており、フェリーと超高速船(ジェットフォイル)が就航している。また、佐賀県呼子町と壱岐を結ぶフェリー航路も開設されている。壱岐地区では、壱岐島と属島である原島・長島・大島の3島がフェリーで結ばれている。壱岐地区にはこのほかに有人島が2島、対馬地区にも対馬島以外の有人島が5島あるが、これらには定期航路は開設されていない。
筑前諸島は、それぞれ本土側の最寄りの港湾との間に航路が開設されており、その多くには旅客船が就航している。フェリーが就航するのは、大島のみである。
指定離島以外の島嶼への航路としては、福岡市姪浜と能古島を結ぶフェリー航路がある。
また、島嶼以外の福岡県発着航路として、関門海峡を連絡する航路や北九州市若松・戸畑間の航路、北九州市と松山(愛媛県)を結ぶ航路、博多湾内の航路がある(長距離フェリー航路、遊覧船・レストラン船を除く)。
事業者については、九州本土と対馬・壱岐を結ぶ航路は民営(九州郵船(株))であるが、壱岐地区内の航路及び筑前諸島の航路はすべて公営となっている。
また、2000年10月に改正海上運送法が施行され、旅客船事業の需給調整規制が廃止されたことに伴い、離島など船舶以外に交通機関がなく、航路廃止によって日常生活に支障が生じるなどの恐れのある航路が「指定区間」に指定された。指定区間に位置づけられた航路では、(1)事業の参入に際し、一定の便数、定員の確保などを義務づける、(2)運賃は高騰防止の観点から上限額を認可する、(3)事業の休廃止は6か月前までの事前届出制とする、などの制約を受ける。
今回対象とする離島航路はすべて指定区間となっており、毎日の運航のほか、運航回数や始発・終発、旅客定員等について一定の条件が義務づけられている。
図3-2-1 対象地域の離島航路
(2)投入船舶の現状
各離島航路に投入されている船舶について、まず船種によりフェリーと旅客船(高速船含む)を分けた。次に、フェリーについては、総トン数を基準として規模別に199トン以下と200トン以上に分類した。旅客船については、対象地域における高速船として超高速船(ジェットフォイル)が就航しており、これと一般の旅客船の特徴が大きく異なることから、総トン数によらず、超高速船と一般旅客船に分類した。分類結果を示したものが表3-2-2である。なお、分類基準については、鹿児島県を対象とした昨年度調査とは一部異なっている。
まず、フェリーについてみると、本土と対馬・壱岐を結ぶ航路には、いずれも500トン以上のフェリーが投入されているが、その船型は航路によって、約700トン、約1,300トン、1,800〜2,000トンと多様である。一方、近海の筑前諸島と本土を結ぶ航路の一部や離島相互を結ぶ航路には、100〜200トンのフェリーが投入されている。
次に、旅客船についてみると、超高速船(35ノット以上)は本土と対馬・壱岐を結ぶ航路に就航し、筑前諸島と本土を結ぶ航路の多くに40〜100トン程度の旅客船が就航している。
表3-2-2 対象地域における旅客航路の投入船舶
【500トン以上のフェリー】
番号 |
航路名 |
事業者名 |
船種 |
船名 |
総トン数 |
航海速力 |
旅客定員 |
車両台数 |
就航年 |
1 |
博多〜対馬(比田勝) |
九州郵船(株) |
フェリー |
フェリーあがた |
1,296 |
15.5 |
478 |
乗用車50 |
1979 |
2 |
博多〜壱岐(郷ノ浦・芦辺)〜対馬(厳原) |
九州郵船(株) |
フェリー |
フェリーちくし |
1,926 |
20.0 |
974 |
乗用車80 |
1994 |
フェリーつしま |
1,776 |
19.5 |
974 |
乗用車80 |
1989 |
4 |
壱岐(印通寺)〜呼子 |
九州郵船(株) |
フェリー |
フェリーあずさ |
683 |
14.8 |
350 |
乗用車43 |
1987 |
フェリーげんかい |
675 |
14.8 |
350 |
乗用車42 |
1983 |
|
【499トン以下のフェリー】
番号 |
航路名 |
事業者名 |
船種 |
船名 |
総トン数 |
航海速力 |
旅客定員 |
車両台数 |
就航年 |
8 |
大島〜神湊 |
大島村 |
フェリー |
おおしま |
194 |
12.5 |
211 |
乗用車11 |
1995 |
5 |
壱岐(郷ノ浦)〜渡良浦〜原島〜長島〜大島 |
壱岐市 |
フェリー |
フェリーみしま |
102 |
10.8 |
100〜150 |
乗用車2 |
2003 |
14 |
能古島〜姪浜 |
福岡市 |
フェリー |
フェリーのこ |
199 |
9.5 |
300 |
乗用車10 |
1993 |
レインボーのこ |
177 |
9.5 |
200 |
乗用車5 |
2001 |
|
【旅客船(超高速船)】
番号 |
航路名 |
事業者名 |
船種 |
船名 |
総トン数 |
航海速力 |
旅客定員 |
車両台数 |
就航年 |
3 |
博多〜壱岐(郷ノ浦・芦辺)〜対馬(厳原) |
九州郵船(株) |
超高速船 |
ヴィーナス |
163 |
43.0 |
263 |
- |
1991 |
ヴィーナス2 |
163 |
43.0 |
259 |
- |
2000 |
|
【旅客船(一般)】
番号 |
航路名 |
事業者名 |
船種 |
船名 |
総トン数 |
航海速力 |
旅客定員 |
車両台数 |
就航年 |
6 |
藍島〜馬島〜小倉 |
北九州市 |
旅客船 |
こくら丸 |
74 |
20.0 |
165 |
- |
- |
7 |
地島(白浜)〜鐘崎 |
宗像市 |
旅客船 |
ニューじのしま |
55 |
16.0 |
100〜150 |
- |
2001 |
9 |
大島〜神湊 |
大島村 |
旅客船 |
しおかぜ |
79 |
20.0 |
180 |
- |
1989 |
10 |
相島〜新宮 |
新宮町 |
旅客船 |
じんぐう |
69 |
14.1 |
170 |
- |
- |
11 |
博多〜玄界島 |
福岡市 |
旅客船 |
ニューげんかい |
105 |
21.8 |
125 |
- |
- |
12 |
姪浜〜小呂島 |
福岡市 |
旅客船 |
ニューおろしま |
72 |
21.5 |
60 |
- |
- |
13 |
姫島〜岐志 |
志摩町 |
旅客船 |
ひめしま |
39 |
18.0 |
90 |
- |
- |
|
資料)「フェリー・旅客船ガイド2004年春季号」(日刊海事通信社)よりUFJ総合研究所作成
(3)離島航路の類型化
以上のことから、航路の起終点(区間)と船舶の種類・規模に基づき、対象地域の離島航路は、以下に示す4つの類型に整理される。
・大型フェリー航路(本土〜外洋型離島)
・小型フェリー航路(本土〜近海型離島、離島相互間)
・超高速船航路(本土〜外洋型離島)
・一般旅客船航路(本土〜近海型離島)
(2)港湾の現状
対象地域の離島航路の就航する港湾の現状を整理したものが表3-2-3である。
本土側では市管理の特定重要港湾である博多港が、対馬・壱岐航路の大半及び筑前諸島の結ぶ航路の一部の拠点となっている。博多港発着以外の筑前諸島への航路は、それぞれ本土側の最寄りの港湾に発着している。
離島側では、厳原港(対馬)と郷ノ浦港(壱岐)が県管理の重要港湾であるが、他は地方港湾か漁港であり、これらには県管理のものと市町村管理のものがある。
表3-2-3 対象地域において離島航路の就航する港湾
港湾分類 |
就航航路 |
就航船種 |
分類1 |
分類2 |
港名 |
港種 |
航路番号 |
主な相手地域 |
フ |
高 |
旅 |
対馬 |
対馬島 |
厳原 |
県重 |
2,3 |
博多、郷ノ浦、芦辺 |
○ |
○ |
|
対馬島 |
比田勝 |
県地 |
1,3 |
博多、芦辺 |
○ |
○ |
|
壱岐 |
壱岐島 |
郷ノ浦 |
県重 |
2,3,5 |
博多、厳原、大島、長島、原島 |
○ |
○ |
|
壱岐島 |
印通寺 |
県地 |
4 |
呼子 |
○ |
|
|
壱岐島 |
芦辺 |
県3 |
2,3 |
博多、厳原、比田勝 |
○ |
○ |
|
原島 |
大島 |
県4 |
5 |
郷ノ浦、大島、長島 |
○ |
|
|
長島 |
大島 |
県4 |
5 |
郷ノ浦、大島、原島 |
○ |
|
|
大島 |
大島 |
県4 |
5 |
郷ノ浦、長島、原島 |
○ |
|
|
筑前諸島 |
馬島 |
馬島 |
市1 |
6 |
北九州(小倉) |
|
|
○ |
藍島 |
藍島 |
市2 |
6 |
北九州(小倉) |
|
|
○ |
地島 |
地島 |
町1 |
7 |
鐘崎 |
|
|
○ |
大島 |
大島 |
県地 |
8,9 |
神湊 |
○ |
|
○ |
相島 |
相島 |
町2 |
10 |
新宮 |
|
|
○ |
玄界島 |
玄界島 |
市2 |
11 |
博多 |
|
|
○ |
小呂島 |
小呂島 |
県4 |
12 |
姪浜(博多) |
|
|
○ |
姫島 |
姫島 |
町1 |
13 |
岐志 |
|
|
○ |
本土 |
北九州市 |
北九州市 |
市特 |
9 |
馬島、藍島 |
|
|
○ |
宗像市 |
鐘崎 |
|
7 |
地島(白浜) |
|
|
○ |
宗像市 |
神湊 |
|
8,9 |
大島 |
○ |
|
|
新宮町 |
新宮 |
|
10 |
相島 |
|
|
○ |
福岡市 |
博多 |
市特 |
1,2,3,11,12 |
玄界島、小呂島、比田勝、厳原、郷ノ浦、芦辺 |
○ |
○ |
○ |
志摩町 |
岐志 |
|
13 |
姫島 |
|
|
○ |
呼子町(佐賀県) |
呼子 |
|
4 |
印通寺 |
○ |
|
|
|
注)港種:市特=市管理特定重要港湾、県重=県管理重要港湾、県地=県管理地方港湾、県(市町)1〜4=県(市町)管理第1〜4種漁港、空欄=不明
就航船種:フ=フェリー、高=超高速船、旅=旅客船(超高速船除く)
航路番号:表3-2-1の番号
指定離島以外の島嶼への航路が就航する港湾は除いた。
資料)「離島統計年報(2003)」(財団法人日本離島センター)ほかよりUFJ総合研究所作成
|