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なぜ、重度身体障害者が利用できるグループホーム的制度は必要だと思いますか。
必要だと思う理由をお聞かせ下さい。
| 回答項目 |
回答数 |
| (1)自立訓練のため |
228 |
| (2)親亡き後のため |
320 |
| (3)施設・作業所への通所者の生活の場 |
185 |
| (4)ショートステイ |
85 |
| (5)レスパイト |
54 |
| (6)高齢者の生活の場 |
49 |
|
| 回答項目 |
回答数 |
| (1)自立訓練のため |
251 |
| (2)親亡き後のため |
280 |
| (3)施設・作業所への通所者の生活の場 |
124 |
| (4)ショートステイ |
109 |
| (5)レスパイト |
74 |
| (6)高齢者の生活の場 |
65 |
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(7)その他(本人、親・家族)
◆健常者も障害者も差別なく、ひとりの人間として、地域生活するため
◆たとえ自立ができなくとも、介助を受けながら精神的自立が必要なため
◆人とのつながりが持て、幅広い人間関係ができるため
◆親から離れ、生活がしてみたいため
◆公営住宅等設備的に不十分な点が多いから
◆生活の場、住居として必要なため
◆重度障害者をサポートするため
◆障害があっても依存して生きるのでなく、個人としての生活を確保するため
◆親なき後自分の力で生きる事へのステップの場
◆入所施設より家庭に近いため
◆親の高齢が進み、介助・介護が難しくなる
| 回答項目 |
回答数 |
| (1)自立訓練のため |
87 |
| (2)親亡き後のため |
109 |
| (3)施設・作業所への通所者の生活の場 |
75 |
| (4)ショートステイ |
28 |
| (5)レスパイト |
28 |
| (6)高齢者の生活の場 |
21 |
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(7)その他:回答
◆選択肢が広がるため
◆多くの場合は、QOLが高くなると判断されるため
◆親の介護の限界、QOLの向上は施設では成し得ないため
◆統制されることの多い療護施設は無理と思われるため
◆入所施設の数が増えないため
◆親が高齢になり、介護できなくなったため
| 回答項目 |
回答数 |
| (1)自立訓練のため |
97 |
| (2)親亡き後のため |
124 |
| (3)施設・作業所への通所者の生活の場 |
109 |
| (4)ショートステイ |
9 |
| (5)レスパイト |
17 |
| (6)高齢者の生活の場 |
6 |
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(7)その他:回答
◆介護者の高齢により、やむなく施設入所している場合もあるため
◆グループホームがあることにより、生活の場の選択が広がるため
◆障害者のエンパワメントを引き出し、高いQOL確保のため
◆知的障害との重複障害のある方への生活支援
◆施設入所待機が長期に及ぶ現状から必要
◆単身生活の困難な重度身体障害者の生活の場
◆地域で自立して生活していくため
◆国の施策が施設入所から在宅生活に移行となっているため
◆対象者の身体状況及び生活環境に応じたライフスタイルが必要であるため
身体障害者の療護施設入所または通所希望者の申請は年間どれくらいありますか。
都道府県・市区町村の福祉事務所及び社会福祉協議会の内54ヶ所の回答を頂きました。
入所希望者(304件)
通所希望者(112件)
☆なぜ、重度身体障害者が利用できるグループホーム的制度は必要ないと思いますか。
回答:本人
◆今のままで慣れた生活が良いため
◆今の施設が楽しく、特に不満がないため
◆余り興味ないため
◆仲間と気が合わないと毎日が嫌になるため
◆自分では何もできないため
◆施設は好きでないため
◆医療的ケアが必要な人は難しいため
◆介助、介護は重度の場合は適切な施設の方が良いため
◆親と一緒にずっと生活していたいため
回答:親・家族
◆今の施設では入所させたくないため
◆障害の個人差があるため、世話する方が大変なため
◆親が元気でいる間は手助けできるが、どちらかというと施設の方が大事なため
回答:社会福祉協議会、福祉事務所、相談窓口担当者
◆特にそういった声を聞かないから
◆民間アパート、自宅等で自立した生活を送っている
◆ニーズとして把握されていない
◆地域での需要や相談が殆どなくグループホームとして成り立つか不安
回答:障害福祉担当者
◆授産施設で足りているため
◆需要が少なくホームヘルパー等他のサービスに代替させられる部分があるため
◆身辺の自立が完全でない障害者のグループホームは、世話人の負担が増大し、ボランティア体制が整っていなければ無理なため
◆医療機関との連携が不可欠になり、無理にグループホームを整備する必要はないため
◆ヘルパー制度が確立しており、共同生活するメリットが少ないため
◆医療行為が伴う人には、看護師が必要となるため
◆入居者の意見や考え方の相違で定員に満たない場合が多いため
◆グループホームでは医療ニーズに対応できないため
◆グループホームを整備しても、それを支える地域基盤(資源など)が充分でないため
◆市民から相談、要望がない。相談の多くが療護施設を希望している(常時医療を必要としている)
☆すでにグループホームに入居し利用している方にお伺いいたします。
なぜ、入居することを決めたのかお聞かせ下さい。
回答:本人
◆自分のためと親の体のことも心配して
◆家族からの自立と親から独立のため
◆親亡き後、一人では生活できないと思い、将来一人で生活するためのステップとして
◆自立訓練のため
◆施設入所も希望するところに入れないため
◆親が介護できなくなったため
◆子どもの人生は親のものではないため
◆重度障害者でも地域の中で他人と関わりながら生活するため
☆運営・管理しているグループホームはどのような障害が対象ですか。
回答:親・家族
◆通所している作業所で生活療を運営している。身体障害者が主
◆重度身体障害者(知的障害の合併症の者を含む)
◆重度障害者(作業所、生活訓練室に通所)
◆生活寮(知的・身体共に利用可能)車椅子は現在の設備では少し難しい
◆肢体不自由者(重度重複した知的障害者)
◆肢体(重複)不自由者(現在の施設は医療ケアを必要とする人はいない)
◆重度重複障害(身障1種1級・知的1度〜2度)
◆24時間介護の必要な重度障害者
◆精神・知的・身体の三者合同のグループホーム
◆比較的軽度が対象の身体障害者、知的障害者のグループホーム
☆重度身体障害者グループホーム制度またはグループホーム的取り組みがありますか。
それはどのような制度または取り組みですか。
回答:親・家族
◆東京都の単独事業「重度身体障害者グループホーム事業」
◆レスパイト(将来的には重度者のグループホームも視野にいれての取り組み)
◆「知的障害者グループホーム」に重度加算がされている
◆福祉ホーム的取り組み(昼間は授産施設、夜間はマイホーム的なもの)
◆身体障害者福祉ホーム制度を使っての取り組み
◆重度身体障害者でも自立し入居できるよう、設備・人的共に考慮する(重度加算の補助)
◆ケア付き住宅の方式
◆作業所内の併設
☆重度身体障害者グループホームをつくるのに、何が妨げとなると思いますか。
回答:親・家族
◆行政の理解と協力、支援が得られないこと
◆地域住民の理解が充分得られないこと
◆医療面での受け入れ体制が難しいこと
◆世話人の確保が難しいこと
◆借家等家主の理解が得られないこと
◆建物等物件の確保が難しいこと
◆立ち上げの際、法人格の取得が難しいこと
◆ボランティアの確保が難しいこと
◆設備面等に費用が多くかかること
◆利用者の経済的な負担が大きいこと
◆24時間介護体制を取るのが難しいこと
◆親が、まだ介助できると離したがらない、高齢にならないと子離れ出来ない
◆法的根拠がなく、ニーズはあるが範囲が絞れていない(それぞれのニーズの差)
◆介護者が利用者と信頼関係が持てないこと
◆在来型の施設に預けたいという意識
◆グループホームの役割の理解不足
◆サポートできるスタッフの不足、質の高いスタッフを育成する場の不足
◆バックアップ施設が必要なこと
◆医療との連携の難しいこと
◆知的障害者グループホームと違い、民間サポート等で簡単にできない
◆地域で人数が揃わない
◆グループホーム運営の補助金制度がない
◆財政面の問題
☆基盤整備に何が不足してますか。
回答:親・家族
◆本人に適した利用できる施設等が地域にない
◆身体障害者専用のデイサービスセンターの不足
◆身体障害者(主に肢体不自由者)への情報不足
◆障害者の理解及び特性に合った対応(障害機能)
◆障害者の人数に対して、施設、作業所が不足
◆重度の人が通えるデイサービスが少ない
◆支援費対象の社会資源が少ないこと
◆24時間対応できていないこと
◆ショートステイ、レスパイトの受け入れ施設が不足
◆公的援助不足
◆身体障害者に対しては、ホームヘルパーの質・量ともに不十分
◆事業所不足(選択肢がない)
◆利用者の立場に立った整備が必要
◆時間帯など利用ニーズに合わない
◆ホームヘルパーの質の問題と障害に対する理解不足
◆ヘルパー不足(特に重度の人を対象にできるヘルパー不足)
◆支援費制度における単価設定(日常生活支援・デイサービス)の低さ
◆重度障害者をサポートする事業所が少ない(デイサービス、ホームヘルプなど)
◆身体障害者の通所施設不足
◆契約重視のため、ホームヘルプサービス等はその時のニーズに合わせて対応してもらえないこと
◆知的障害を併なう重複障害者、医療的配慮(常時医療が必要なのではなく)必要な重度障害者に対応できる居宅支援事業所(身体介護、移動介護、日常生活支援)のヘルパー不足
◆送迎サービス
◆重度重複障害児者を抱える、在宅生活援護者に対して、在宅生活支援体制が充分でない
◆緊急時の対応が不足
☆グループホームに関して相談される内容はどのようなことですか。
回答:社会福祉協議会相談窓口担当者
◆グループホームを立ち上げたいと考えるとき、具体的な相談は市役所のどの部署に行けばよいのか
◆助成金等の補助は受けられるのか。どのような手続きを行えばよいのか
◆重度重複障害者グループホーム利用について
◆県内にどの位あるのか。どの地域に多いのか。利用したいのでリストがほしい。
◆グループホーム設立のための助言
◆身体障害者グループホームは制度化されていないが、制度化に向けての運動方法
◆知的障害との重複障害の可能程度及び対象設備の改善等
◆建設、運営について
回答:福祉事務所相談窓口担当者
◆親なき後も住み慣れた地域の中で生活したいが、そのためのグループホームを行政で作ってほしい
◆更生施設退所後の生活の場としての利用希望
◆グループホームはどういう施設なのか?等の相談
◆グループホーム設置の要望
◆身体障害者(重度身体障害者)が入所型施設を利用しないで、地域で自立生活していく為の相談、方法について
◆制度の有無、補助金の有無
◆療護施設入所者が退所して地域生活を送りたい
◆将来的にグループホームに入居したいがどうしたらよいか
◆グループホームの利用料やヘルパー派遣の支給量及びその利用料
◆身体障害者にはなぜグループホームがないのか
回答:障害福祉担当者
◆グループホームの有無や入居の相談
◆グループホームの開設方法、入居の手続き等
◆設置に向けた施設整備費補助について
◆重度身体障害者グループホーム建設依頼
◆グループホーム立ち上げの相談、補助額の問い合わせ
◆グループホームの設置、運営に関して
◆バックアップ体制について、世話人の役割等
◆重度身体障害者の人が入れるグループホームがないか
◆身体障害者グループホーム制度化に関する要望
◆グループホームでの支援費制度の利用について(ホームヘルプサービス等)
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