2)クルマ利用に関する態度の変化
(1)交通手段の選好度合い
児童がクルマを選ぶ割合は、H14事後に比べてH15追跡では若干増加しているが、家族では変化は見られなかった(図II-1-7)。
図II-1-7(1) 交通手段の選好度合い(児童)
図II-1-7(2) 交通手段の選好度合い(家族)
(2)クルマ利用に関する態度
児童および家族のクルマに対する意識は、H14事前よりH15追跡の方が減少している(図II-1-8)。
また、クルマを減らす気持ちについては、児童および家族の両方ともクルマを減らすことは良いと意識し続けていると思われる(図II-1-9)。
図II-1-8 クルマに対する気持ち
図II-1-9 クルマ利用を減らすことに対する気持ち
(3)クルマの必要性に係る意識
クルマの必要性については、児童ではH14事前からH15追跡まで低くなってきているが、家族ではH14事後よりH15追跡の方がクルマを必要とする気持ちが若干、高くなっている。(図II-1-10)。
図II-1-10 クルマの必要性
|