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講師派遣・児童生徒受入れの際の問題点
・ 財源は常に困窮状態なので財政負担は一番の条件。
・ 要望の内容に、出来るだけそうような人材、教材、内容の準備時間は少なくとも1週間必要。
・ スケジュールの調整。あまり経費のかかることはできない。
・ 受入れ人数が多いと困難。
・ 団体の行事と重ならない日時を希望。
・ 国際交流を総合学習のテーマに選ぶ学校が多く、市内の外国人ボランティア派遣を要請されるが、市内に把握している外国人はそんなに多くない。また、その外国人らに頼むには負担が大きい。
・ 受け入れる生徒の人数。学習内容(どこまでさせられるか?)
・ 時間が特定していない活動が多いのでは?経費に関しては、どの程度見積もるのか?
・ 自分たちの活動の中で可能なものかどうか・・・。日時、人数など
・ 経費は負担していただけるとうれしいし、若干の報酬は、合った方がありがたい。事前のいろいろな打ち合わせができるかどうかも重要。
・ 生徒、先生と一緒に総合的な学習を作りあげて行く、目的をはっきりして行く。先生からのおまかせ、おんぶ状態が一番困る。
・ 日常業務の他に、受入体制をつくることは難しい。
・ 打ち合わせなど準備期間と授業時間(1回か連続)。それに対応できる人員確保(経費)。教材の用意、交通費の持ち出しは厳しい。協力は惜しまないが、他の事業も補助金で運営しているので、配慮して欲しい。
・ 配食・調食ボランティアグループのため、ある程度の学年なら小人数受入可能ですが・・・。
・ 当団体は自立奉仕、助け合いの無償ボランティアですので、時間的・経費的な面で調整が必要です。
・ われわれが直接児童、生徒を相手にするのではなく、まず先生に中身を伝え、教師が子どもにそれを伝えるのがベストだが、それがなかなかできない現実がある。
・ 対応したいがどれくらいの時間がさかれるのか?事業化できるのか?
・ ネパールの学校までのことですから、今は仲間たちでやっているのであまりお金がかけられません。
・ 働きながら関わっているスタッフもいるので、調整が必要です。
・ 伺えるスタッフが少ない。
・ いくらボランティアであっても交通費等は考えなくてはならない。
・ 当団体は、岩見沢市(南空知)を中心に活動しておりますので、遠方の場合、対応できかねる場合があります。
・ 児童・生徒との接点が見出しにくい(パソコンを教える?)。高齢者でパソコン技能を身につけた方々の賛同を得られるか、不明のため。
・ どんな内容(具体的)か判らない。内容によっては、協力できるかもしれませんが・・・。・私たちの会の活動は、中学生くらいの方にでもわかりやすく説明ができますから、問題はありません。
・ 障がい児教育のできる講師がいるのか?
・ 単に外部の人間をゲストとして招くというのではなく、趣旨を共有し、学校とNGO・NPOとの協働によるカリキュラムづくり等に結び付けていけるようにしていきたい。
・ その時の状況によって、どこまで対応できるかわからない。
・ 互いの時間をつけること。資料、材料、講師料など、持ち出していったので、今年は、考えたい。
・ この4月から八軒夢子どもクラブの設立、土曜日午前中、ものづくり、遊びの創造、パソコンに挑戦、公園などでの清掃でボランティア精神の昇揚に会員30名で活動をはじめている。経費について年額3600円を父母負担としているが、それだけでは不足で、会の負担で実施している。
・ 教育の分野での経験がない。
・ 私たちの会は、まだ組織的に確立されているものがあまりないので、児童・生徒をどう受け入れて良いかわからない。催物とか、月一回の定例会に受け入れるので、あれば児童・生徒の意見も聞けるとので良いかと思う。
・ 作業日を決めているので、出来れば、その範囲以外(火・金の10〜16時に作業をしている)
・ ヘルパーステーションですので、今は時間がない事と、もう少し行政の成行を見てからでないとできない。
・ 学習の内容や、方向性によって受け入れをしたいと思います。生徒が来る前に、先生方がNPOについて勉強してほしいと思います。
・ 当センターは、ボランティアや職員、講師等で対応するので、日時等に気になる。
・ 当会は「社協登録の個人ボランティア」活動をベースとしており、会としての「生徒受入れ、講師派遣」はマッチしない。
・ こちらの時間の調整がむずかしそう。皆、ずいぶんいそがしくしているので・・・。
・ 小中学校に”いのち”について、どのようにかかりやすく伝えるか、具体的内容を検討したことはない。検討してみたいと思います。
・ 対応できる人材がいるかどうか。
・ クラブが狭いので、多人数の受入は無理。子ども達が来る時間が遅いので授業時間に組めるかどうか・・・。
・ 当施設利用者との意思疎通、コミュニケーションを交わすことが困難である場合が多く、受入は難しい。
・ 参加者の交通費、消耗品について、自己負担が可能なら高校生以上の学生の受け入れ可能。
・ 児童・生徒が訪問する時間の調整がスムーズにいくこと。
・ 私共は相談援助が主体なので、児童生徒の受け入れは難しいです。教員、父母等の研修等要望があれば講師派遣検討します。
・ 土曜、日曜でなければ受入れできない。(本業を持っているボランティアなので)
・ 私達の活動は教育以前の行政、社会の改善ですので、現段階で教育のお手伝いをするのはむずかしいと思われます。
・ ボランティア団体なので、平日の昼間に活動に参加する会員をみつけるのに苦労する。
・ 報酬・経費に関して,お互いの話し合いで決定してゆくのか?
・ 40名程度が定員。
・ 教育現場もやる側もきちんと認識した上でなければ、トラブルは発生すると思う。
・ 地域のことを知るには良いテーマになると思うので、参考にさっぽろグリーンマップを送付します。
・ 自分たちの好きなことをいかして、こんなことがしたいという意見も大いに歓迎致します。
・ ペタンとは、フランスから来た遊びの文化。カーリングの原型です。
・ ボランティアという言葉を勘違いしている方が多くて大変ですね。
・ 施設ではなく、ガイドヘルプ中心の活動をしているので、その中で実践して役に立つ事があればやりたい。
・ 地元中学校と総合学習を一緒に進めています。湿原回復事業として、2001年より3年計画。
・ 要請があれば対応したいと思います。総合的な学習として何を求められているのかわからないので、即対応できるとは答えられない。
・ 今後の日本では、いろいろな面でボランティアの関わりが増してくると思います。小・中学校でボランティア関連の話題を提供できる機会が多くなればと思っています。
・ 活動内容が小・中学生には不向きのため、受け入れることができませんので、ご了解下さい。
・ 学校が地域に開かれた施設にならないと、外部の者をまじえた交流は絵に描いた餅に終わってしまう。どうやって扉をこじ開けるか、その方法も併せて議論することが前提となる。
・ 単発の講師派遣など、一過性のものではなく、連続的に関わっていきたいと考えます。
・ 小学校校長から評議委員を委嘱されたので、今後NPOとして総合学習に何らかの形でかかわりたい旨を伝えていきたい。
・ ネパールの学校までstudy-tourなどで行くことであれば、準備することができます。
・ 依頼する側も受ける側も、目的やしたいことをきちんと話しあって、すすめていければと思います。
・ 学校側と団体のマッチングや情報提供には協力できる。
・ 開かれた学校にするため、環境・福祉・文化等にNPOなどの団体は積極的にかかわっていくべき。そのためは、最低限の経費をどう捻出するかが課題になる。
・ 教育委員会、学校の動きがわからない。どうも「学校」というのは閉鎖的ですね。
・ 今年度は、中学校2校より依頼があり、6月に学生中心でプレゼンテーションをします。
・ 障がい児教育の中にも総合的学習が入ってきているが、何を目的、目標としているのか具体的に見えてこない。
・ 先日チラシを配布させていただきましたが、D-netという開発研究のNGOと教育をつなぐネットワークを立ち上げました。「開発」と環境、人権、平和などは相互に重ね合うテーマであり、こうしたグローバルな課題や参加型の学習手法を学校現場にもちこむことは、とても意義のあることと思っています、今後もいろいろ連絡をとりあえればと思います。
・ すでに数回行っていますが、今年はきちんとした形でメニューを出しました。4〜5月に北区各校に送付しています。
・ 出来れば制作した作品を児童達に試写してもらい、その作業なども知って、文化面でのバリアフリーを習得してほしいと思っています。
・ 小中学校で、老人宅にかわれている犬の散歩などをしてくれるといいかなと思います。
・ 学童保育には小学校の授業で町内を調べるといって、グループで見学に来ていました。いろんな子ども達がいることを知ってもらうのに良いと思いました。
・ 視聴覚障害のマラソン・XCスキーの伴走が可能な体力と意欲があれば受け入れ可能です。
・ 学校教育に講師として派遣するよりも、教師の皆さんにプロとして環境教育が定着するような方向に協力していけたらいいと思う。
誌面で読者に総合的な学習に対する意見を求めたところ、5人から意見が寄せられた。
●小・中・高校生やご家族の方に質問します。総合的な学習でどんなことをやっていますか?または、どんなことをやってもらいたいですか?
息子(小2)の小学校のクラスでは、保護者が、どの授業をいつ見に行ってもいいことになりました。まだ始めたばかりで、問題点もありますが、保護者としては、ただ不安をかかえて家にいるよりも、実際自分で行動して自分の目で学校の実状を見ることができるので、大変良いことだ!!と思っています。給食の時間も見学できますし、お手伝いもします。先生にとってはなかなかのプレッシャーだとは思いますが。Tさん(母親・31歳)
残念ながら現在学校に行っているのは大学生(東京)の孫と4歳(宮城)の孫なので、身近なこととしての情報なしです。Hさん(主婦・70歳)私が環境教育に関わっていることもあり、2年前長男が小4の時に友人でもある環境共育事務事「うてきあに」の太田稔さんを学校に呼んで総合授業を取り組んでもらいました。その後も続けて太田さんには学校に関わってもらってます。また昨年の長女の学級レクには、友人の台湾女性を招いて「台湾紹介」プログラムをやりました。今年は長女が小3で総合学習が始まり、いろいろな面で学校と関わっています。Iさん(母親・37歳)
(小学校教師の立場から)最近、新聞、ニュース番組など様々なメディアで”総合”を取り上げてもらい、内心「やった!!」という心境です。それは、それだけ関心の目が増え、私たちからの発信も多くの保護者の方々により受け入れてもらいやすくなるからです。そして、私たち自身にとっても居ながらににして全国各地の実践情報を手に入れることができるからです。私の勤務校”厚別通小学校”では、11月22日に”総合的な学習”をメインにして、実践発表会を開きます。教師に限らず、多くの方々にご参加いただき、一緒に語り合う場をもちたいと考えております。お持ちしております。厚別通小学校 TEL892-7555・FAX892-7449 Yさん(教員・39歳)
ワークショップ、開発教育、人権、環境等のテーマで(音楽やダンスといったこともできます)軽度発達障がい(ADHD、アスペルガー症候群)についての話もできます。Aさん(31歳)
●地域の方にお尋ねします。総合的な学習に参加するとすれば、どんなことができますか?または、どんなことがしたいですか?
1. 障がい者との触れ合い体験
例)聴障者と出来るコミュニケーションの方法としての手話や視障者とのお便りとしての美学について等
1. ボランティアってどんなことなど交流会の方法 例)共に楽しく映画を見るためのテープ上映会などHさん(主婦・70歳)
●ご意見などを自由にお書き下さい。
土曜日が休みになり、できれば土・日だけでも通うことができるフリースクールのようなものはないでしょうか?「シュタイナー学校」ができたらいいのに・・・と願っています。やはり、今の教育のあり方、教育者のあり方、家庭のあり方には問題を感じずにはいられないのと同時に大変さきゆき不安です。Tさん(母親・31歳)
私はボランティア活動20年以上続けていますが、なかなか継続する人(出来る)は数が多くありません。月に1回位ならと思いつつも継続できる原動力は人と一緒に何か出来る、しようとする心構えが大切だと思います。障がい者の人と同じ地域の中で暮らす仲間としてお互いに認め合いながら付き合えたらと思っていますので、そんな活動が広がればと思っています。Hさん(主婦・70歳)
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