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ワークショップII-(4)
“ひとにやさしいコミュニティづくり”ワークショップ
〜おもちゃのドクター入門〜
平成15年8月23日(土)
AM10:00〜PM3:00
藤島公民館
おもちゃが壊れてしまったらどうしますか?修理する人に捨てる人、理由は様々だと思います。ひょっとすると子供たちが大切に感じるものをどう扱うのか、大人の心を子供達は見ているのかもしれません。「ひとにやさしいコミュニティ」では、みんなが少しずつ大切にされていてほしいと思います。
東京都中野区「おもちゃ美術館」の中に「おもちゃ病院連絡協議会」事務局があります。登録されているおもちゃドクターの大沼さんをお呼びしてフリーマーケットでのおもちゃ病院に向けての研修会を開催しました。
おもちゃドクターは全国で300人ぐらいいるそうです。
全国各地で、個々におもちゃ病院の活動をしていたそうですが、こうした地域活動をつなぐことを企画し組織化して、相互の情報交換、技術向上を図ることおもちゃ病院の普及などを目的として1996年5月に「おもちゃ美術館」の協力とボランティアの有志によって連絡協議会が設立したそうです。
おもちゃドクターの大沼近さんと加藤公雄さんです。
とにかく、道具の多さにびっくり!
持ってきた道具のほんの一部です。
販売されていないものは部品がありません。だから壊れたおもちゃも大切な部品の宝庫です。
「直して!」という声に応えたいという思いがこの道具と部品の多さになってしまいました。
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