日本財団 図書館


 
21. 村外に出かける時に、お土産としてよく持参するものは
ガルギール商品
・ガルギールクッキー
・衣の滝、ガルギール蕎麦、うどん
・麺類
・ガルギール麺、お米、ハトムギクッキー
・モロヘイヤうどん、ガルギールそば、ハトムギ焼酎
・ガルギールまんじゅうを土産にしたい(池田あたりの)
・ツタン乾麺
自家製のもの
・自家製 米、野菜
・米・野菜・花(りんどう等)
・つけもの
ハトムギ商品
・衣川産のお菓子・はと麦茶(焼酎)など
・弁慶慕情、はとむぎ煎餅
・はとむぎうどん等の詰め合わせ
・はと麦茶 ガルギール
・はとむぎ製品 衣川産「米」 野菜 アズマ焼(陶器)
・はとむぎクッキー
・お酒;衣の滝
・はとむぎせんべい・まんじゅう
現地、他地域の商品
・お土産では前沢の菓子が多い
・胡麻摺りだんご
・行き先の名物
その他
・決まっていない
・菓子類。村内の物もあるが、村外の物もある。
・お菓子・お酒など
・お菓子をもっていきたい時は石田屋さんのお菓子を。都会暮らしの方にもっていく時は自分の家の畑でとれた野菜などをもっていく事が多いです。
22. 国民宿舎衣川荘の利用・活用のアイディア
料理
・郷土料理を出す。
・季節料理・今が旬の料理など女性に喜ばれる施設イメージの構築と発揮
・私の場合、料理が工夫され美味しい事がまた利用しようとする気になる最大の条件です。
・料理等地場産業を利用し特産品の活用。
・冷凍食品等利用を再確認。
・村の食材を利用しての創作料理。暖かい物は暖かいうちに出す。宿泊パックの作成。
・創意工夫の食事内容・メニューの変更
他地域・施設との連携
・プールやスキー場、ニュージーランド村とタイアップして、子供会行事の宿泊施設として利用してもらう。
村内住民への利活用
・夜の無料開放。子供を連れてお茶したり、飲み会の席ではなく会議をしたい時などに役立てたいと。利用料は無料とし、後始末はきちんとするのが原則で、会議の時の飲み物は北天を利用する。
・披露宴は強くPR。
・役場職員の家族の冠婚葬祭利用を徹底する。
・役場各課に宴会、宿泊獲得目標を割り当てる。役場職員みんなで衣川荘を心配する気持ちを持たせる。
・衣川村の中にあるので村民の方に冠婚葬祭で利用して頂くように利用者の意見、季節、行事の特徴などを取り入れても良いのではないでしょうか?最近は良くなったと噂は聞く事もあります。
子ども連れへの配慮
・トイレにオムツ交換台を設けていただきたい。また、ロビーにも子供が遊べるスペースを作っていただきたい。あくまで幼児を対象にしたもの
経営方法
・民間類似施設と対等に張り合える力量の充填
・役場職員が異動して営業するのでなくキャリアのあるほうががいいと思います。
・地場産品の提供は大変良いことと評価している。 地元の高齢者の雇用も良いが、若者を良質のホテルマンとして育成すべきであり、支配人が役場職員では無理というものだろう。 プロの支配人を入れて体質の改善を図るべきと思う。 観光拠点としての条件はある、他のホテルがやっているのだから、やれる道はあると思う。
・嘱託職員の人事異動ができる環境づくり
・ブライダル、仏事、孫抱き等が「この予算でこのレベルまでできる」という商品を作ってはどうか(予算別のコースを作る)。
・スタッフの人材育成が急務。
・従業員全員が営業マンに(実績を給与に反映させる)。
・期間を決めてイベントを企画する(スキーツアーや花火大会、陶芸等)
・チェックアウトからインの間にD.S的な老人のお風呂・食事のお世話・利用。
・雇用の問題等もあると思われるが、若い世代の雇用が必要と思われる。
・周囲の環境整備。
・民間的アイディアなければ今後もダメ。村長議会など「しばり」があるので。
・温泉できれいな露天風呂を作る
・若い女性が好む庭造りや内装の工夫
・職員の事務的対応を改め、心のこもったおもてなしを。
・売店を縮小し、内容の充実を図る
イベント
・古戦場跡地で年に1回大イベントを開く(戦いの再現etc.)
・温水プールを綺麗に整備し、プールのある国民宿舎とする。又、プールでの水中運動や温泉を活用した健康増進指導つきのツアーなど如何でしょうか。
温水プールの活用
・アクアビクス等健康増進分野の活用を図るためインストラクターを配置し指導体制を整える。
・温水プールに特殊装置(波動装置など)を取り付け、健康増進分野の活用を図る。
参考事例
・青森県相馬村の国民宿舎の事例はどうだろうか?
その他
・県南の観光・交流・自己研鑽施設としての機能発揮
・安倍氏・藤原氏・義経など歴史ネットワークの構築
・古戦場ツアーの継続
・スキー指導つきのスキーパックはどうでしょう。
・低料金にて入浴を可能に
・視察研修にきた団体には、衣川荘に宿泊してもらう。
・県外からの研修視察対応は衣川荘への宿泊を条件とする事を徹底
・昼食付き一日入湯サービス(送迎付き)
23. 近隣の市町村と協力して取り組んだり、共同事業として実施した方がより効果があがると考えられる施策・事業
※相手の市町村名を必ず書いてください。
(1)
観光・レク
・平泉・前沢・胆沢と協力し史跡・農業・自然観光コースを企画
・NHKで放映予定の「義経」を活用し、義経に関するイベントを平泉町と共同企画しては。
・胆沢町と衣川村の散居の町の合併
・平泉町と衣川村の歴史的空間の共存
・江差、藤原の里と衣川大森地区の郷土芸能の融合
・観光産業はやはり平泉と共同した方がメリットはあるのではないかと思います。レクは胆沢町・平泉と共同しても良いと思います。
・平泉町と協力して歴史巡りコースを設ける
  (2)
教育・子育て支援
・近隣町村と連携し、教育施設・体育施設・文化施設の利活用を促進
・胆江全般での教育施設
・平泉町・胆沢町・水沢と幅広い方が良いと思います。三世代家族と核家族の交流など。
・パパママセミナーは近隣と(どこでも良い)組んで行わないと、村内だけでは絶対数が少なく事業にならない。
・平泉町
  (3)
産業振興・地域振興
・農畜産物販売等をにぎわいのある平泉観光や前沢ジャスコ周辺で企画
・稲作・花・野菜などは多くの意見が必要だと考えますので、胆沢町・平泉と共同していった方が良いと思います。
  (4)
保健・福祉
・合併市町村との連携による共同事業で保健、福祉・医療の三位一体効果がさらに期待される。
・臨時的な医師の相互派遣(前沢町、胆沢町)
・検診や予防注射など村民の健康管理は考えていると思います。福祉は老人に対してはだいぶ傾けられていると思います。若い人に対してももっと福祉は向けられても良いと思います。幅広く胆沢町・平泉(大変だとは思いますが)。
・胆沢町―高齢者福祉サービス事業
・胆沢町・江刺市―介護予防事業
  (5)
生活環境
・ビジョン策定がカギ
  (6)
土木・建設・基盤整備
・県道水沢衣川線の古戸から長根の急勾配箇所の解消(前沢町)
・衣川の玄関である県道瀬原愛宕線の瀬原付近の国道4号線にまっすぐ繋がるように。
  (7)
その他
 
24. 他自治体で村づくり、地域づくりの取組みにおける成果に注目・関心を寄せている事例がありましたらあげてください  
・山形村の地域活性化の取組
―みんなでつくる みんなの学校 繋小学校の試み―
住民自治
・花泉町の住民自治活動
・小学6年生が生活学習発表として合併についての考えや、自分の住む町を活性化させるためにどのように働きかければ良いか考えている。小・中学生が地域づくりの意識化を向上させる事により、各家庭の意識も高められるのではないか。
25. 本村の特性・良い点をあげ、それをよりよくするためにはどうしたらいいか、お書きください。 特性・良い点
もっと伸ばすためにはどうしたらよいか。
・四季折々の景観
・村内4つの小学校で行われ伝承されている郷土芸能
・衣川村に降った雨は「全て衣川」に注ぐ地形的有利性
・都市部体験修学旅行生が立った2日の体験を通して「心を開くことができる人間(心)のすばらしさ」
・我々の大祖安倍氏・藤原氏がしいて来た「自律(自立)」政治の考え方
窓口の一本化
・窓口の一本化は良いことだと思う。転入してきても全ての処理が一つの窓口で行えることから、お客様に不自由させることがない。しかし、唯一必要なのは税務課があればなお良い。
・窓口業務の連携がスムーズだと思う。手続きの窓口の一本化されているが、国保係の関連で、税務課の職員がいたらもっとスムーズに思われる時がある。
・農業の振興に力を入れる。
割と外部の人間の流入に対して寛大な点。所謂「都会者」も受け入れやすい。
・今のところ「自主的に勉強して準備をしてから来る」ということが前提になっており、外部の人間側の努力を多大に強いている様子が伺える。勿論それは第一前提だが、サポート体制も必要かと思う。相談窓口を設けるというのもあるが、広報活動で盛り上げて「受け入れる気がある」という空気を積極的につくってもらうのも方法としては有効ではないかと思う。そういった活動が、長期的に見れば村全体のイメージアップになるかもしれない。今の沈滞した空気を打破するには、意識改革よりも外部からの刺激のほうが有用のように思う。
・保健医療福祉分野のみならず行政サービスが全般にわたりきめこまやかに行われている。
交通の利便性
・交通の利便性は良いと思う。
・国道、高速道路、駅に近い
・交通網の整備。循環バス。
・村内を巡りやすくする。
・必要な情報を村民に提供し、行政が行うことと村民が行うことを明らかにして共に暮らしやすい地域を形成していく。
里山
・山が高くなく里山的で、住みたいと思う人が多くいると思う。空家、空耕地等のPR斡旋。
住民参加型のお祭り
・村祭りのときにエネルギッシュに踊るサンバ。みんなでお酒を飲んで語らい楽しむ祭り。継続といかに多くの村民が参加し楽しめるかを企画すること。
自然環境
・自然環境の保全
・河川の水質保全(子供達が川遊びができるくらいの水質を保つ)
・保健医療福祉の連携が進んでいる。
・保健・福祉・医療の一体化
・合併後の地域づくりの重要なポイントになると思われる。今後、この特色を伸ばす方法は、遅れている「児童福祉」に重点を置いた施策を強力に推進し、名実ともに「衣川村の保健医療福祉」にする。
・自然に恵まれている。自然を大事にするにはゴミを出さないようにポイ捨て禁止など気をつけて
・保健・医療・福祉の連携はとても良いと思う。もっときめ細かなサービスを行えるように努力したいと思う。
・ゴミは捨てない。エンジンのかけっぱなしはしない。分別ゴミを徹底しましょう。ペットボトル、牛乳パック、発泡トレイ、燃えるゴミ、ビン、カン、電池、自然をゴミで汚さないようにしましょう。
人が暖かい。いろいろとお世話してくれる。
・暖かいのは良いが、他人に干渉しすぎるのはいけない。
・自然が多く残っている
・個別的にも関わりが深く、住民の声を直接受ける機会が多い。
・住民サービスが徹底している
・新しい物に目移りせず、多く残っている自然を大切に。村の特性を伸ばしていけたらいいと思う。すぐに結果を求めないで(古くから残っている物、伝統芸など)
・住民の声を行政に反映させ現実に住民サービスが向上できれば、住民の意識も自給自足へ向けて変化しやすいのではないか?座談会だけでなく、直接住民サービスを行っている職種やボランティア団体とのコラボレーションできる機会を増やしていくべき。そこに行政も積極的に参加するべきである。
26. その他  
・この取組は、手段手法にこだわらず、もっと早い時期に行うべきだった。
・これをまとめて計画書にすると思うが、「計画書づくり」に終わらず実行に移される事を説に希望します。
・何を企画するか検討の段階で、選択肢と優先順位をきちっと行うともっと良くなると思う。
・個人的には無理して合併しないで衣川だけでやっていけるのなら衣川だけでやっていって欲しいような気もします。







日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION