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【利用料金負担】3/4の人が、利用料金を負担していない。利用料金を負担している場合、78%が本人、家族が14.7%。
 
図17 利用料金負担
 
 全体では、負担なし76.4%。本人が負担18.5%、家族が負担3.5%
 
【利用料の負担感】利用料金を負担に感じている人は、66.3%。
 
図18 利用料の負担感
 
 利用料金を負担している人の6割以上が負担を感じている。負担に感じる39.6%、少し負担に感じる26.7%、あまり負担に感じない21.8%、負担ではない11.9%
 6割以上が利用料金を負担にかんじていることから、自己負担を増加するのは、厳しいといえよう。
 
【支援費制度の認知度】77%の人が支援費制度の主な特徴を全て把握している。全く知らない人は、2.4%のみ。
 合計利用時間の多い人ほど、支援費制度について把握しており(図20)、居住形態では、親族と同居し親族から介助を受けている人の認知度が低い(表5)。
 
図19 支援費制度の認知度(項目別)
 
図20 支援費制度認知項目数別、平均利用時間
 
表5 居住形態別、支援費制度認知日平均項目数
  度数 支援費制度認知
平均項目数
一人暮し 243 3.7
親族同居他人介助 83 3.7
親族同居介助 105 3.4
その他 13 3.0
合計 444 3.6
 
 支援費制度の主な特徴である−「サービスの依頼先と直接契約を結ぶことができる」「決定された支給量の中で自由にサービスを使う事ができる」「市町村に不服申し立てができる」「サービス量は個々人の必要に応じて決定される」−4つの点に関して、77%の人が全てを把握している。「市町村に不服申立てができる」が最も低い認知度であったが、それでも88%の人が知っている。







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