|
第1分科会(3)
「家族の役割と家族会」
山形県東南置賜ひまわり会会員
二瓶 啓
あらすじ
1. 行政に頼っていては何もできなくなる。
−自分達のことは、自分達で−
(1)家族会は親睦団体?
(2)自分達でできる事は?
2. まずやってみよう。
(1)小規模作業所は、どこにどうして作るの?
3. 案ずるより生むが易し。
(1)家族が動けないと、何も動かない。
(2)家族は心のオアシス。
第1分科会(4)
「家族の役割と家族会」
福島県伊達精神障害者地域家族会ひびきの会
佐藤 寛
(1)はじめに
家族会役員の高齢化や家族会活動に参加する会員も固定化の現状になりつつあるので今後家族一人ひとりが抱えている悩みをどう家族会活動に結びつけていったらよいのか考えてみたいと思う。
(2)家族会の原点にかえってみよう
(3)喜ばれる、参加人数がふえることをめやすとして、自分たちがあゆんできた家族活動について
| 行事 |
いつから |
動機 |
どのように行った |
その効果は |
| 家族交流会 |
H7・(夏 冬) |
家族の学習、交流の場 |
市民会館をかり家族会役員が中心 |
家族の結果や会員が増えた |
| お茶のまね会 |
H8・4〜大行事のない毎月 |
家族の思いを語りあいたい |
会報などを出し役員を中心に家族があつまる。 |
家族の悩みについて話し合う。病気と出会ってまもない家族も多く来る |
| 会報「ひびき」発行 |
H7〜現在2カ月に1回 |
活動状況を家族各関係機関にしらせる |
役員会等でのせる記事を話し合い、打ち込みは作業所、構成発行は役員で |
会の存在を知ってもらえる。家族の情報源になっている。 |
| 心の輪 チャリティーコンサート |
H11.2〜(年1回) |
地域啓発 音楽を楽しむ、関係機関との連携 |
実行委員会をかさね各機関の協力によって。 |
新聞・テレビ等で報道で大きくとりあげられた。 |
| ぷちろんど |
H13・7〜継続的に |
喫茶店やってみたい 通所者が増えすぎた |
コンサートの収益金を準備とし、メンバーとの話し合いにより。 |
地域の暖かさにふれている。メンバーの居場所として町中にある。 |
| 家庭相談事業(毎週火曜日) |
H14・7〜 |
家族同士の個別相談 |
ぷちろんど二階をかりて電話で予約 |
進行中 |
|
発展として⇒生活支援センター設立の予定 お茶のまね会⇒日帰り旅行(1泊旅行)予定
(4)これからの課題
|
(ア)法人格の促進 |
(ウ)ボランティアとの協力強化 |
(オ)他障害者等団体との協力強化 |
|
(イ)生活支援センターの設置 |
(エ)賛助会員入会の強化 |
|
第2分科会(1)
「精神障害者ホームヘルプサービス」
岩手県紫波町社会福祉協議会指定訪問介護事業所
ホームヘルパー 菅川和子
1. 紫波町の概要
2. 紫波町のホームヘルパーの活動状況
3. 精神障害者へのホームヘルプサービスの実施状況
4. 精神障害者へのホームヘルプサービス事業に携わっての思い
第2分科会(2)
「ヘルパーさんに来て貰うようになって」
岩手県菜の花工房(一関市)
通所者 佐藤廣志
|