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表2 流向・流速頻度分布
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図3 流向・流速頻度分布
 
表3 流向・流速頻度分布
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図4 流向・流速頻度分布
 
 測定点(1)(水門)においては、流向として北向きが最も多く全体の約27%で、平均流速としては東向きが26.3cm/sで最も大きかった。
 全体として流速は、0〜5cm/sの範囲における出現頻度が高く約75%であった。
 測定点(2)(中堀運河)においては、流向として北〜南南東にかけて出現頻度が高く、特に南南東の方向が17.5%で最も高かった。
 平均流速としては、南南東向きが4.0cm/sで最も大きかった。
 全体としては、0〜5cm/sの範囲の流速の出現頻度が高く約87%であった。
 測定点(3)(駐車場前)においては、流向として東向きが出現頻度が高く、約20%であった。
 また、平均流速としては、どの方向もほぼ同じで1〜3cm/sの範囲にあり、東向きがいくぶん大きく3cm/sであった。全体としては、0〜5cm/sの範囲の流速の出現頻度が高く約92%であった。







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