日本財団 図書館


中学(海)3
種類 教科 分類項目 掲載内容 掲載抜粋 出版社 教科書・学年 ページ数 掲載分類
社会 外交 幕府政治について学習するうえで、出島について学べる 出島とオランダ商船 扇形の出島は、高い板塀で囲まれ、橋で長崎の町とつながっていました。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P104
社会 外交 幕府政治について学習するうえで、出島について学べる 長崎には、中国船のほかに、オランダ商船の入港が認められた。オランダの国とは国交はなかったが、東インド会社の商船が長崎に来航して貿易をおこなっ 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P104 L16〜18
社会 外交 幕府政治について学習するうえで、アイヌとの交易について学べる アイヌの人たちは、鮭・にしん・昆布などの海産物を本州のさまざまな産物と交易したが、不利な取り引きを強いられることが多かった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P106 L12〜14
社会 産業 近代日本の産業について学習するうえで、漁業の発展について学べる 水産業も、魚網の改良で漁獲高が増え、大規模な経営も生まれた。土佐のかつおなどが有名になり、蝦夷地のにしんや鮭、九十九里浜のいわしなどが肥料として使われた。またしょうゆや漬物の普及で、塩の生産量が増えた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P108 L16〜19
社会 産業 近代日本の産業について学習するうえで、大阪港のにぎわいについて学べる 大阪港のにぎわい 江戸時代、菱垣廻船や導廻船が現れた。18世紀後半には、北前船などの地方の廻船が栄えた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P109
社会 交通 近代日本の交通について学習するうえで、河川や海の輸送路について学べる 重い米や材木を船で運ぶために、河川や海の輸送路が整備された。江戸、大阪間のほか、日本海側から津軽海峡を通って太平洋岸を江戸まで運ぶ東まわり航路、下関・瀬戸内を通って大阪まで運ぶ西まわり航路が開かれた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P109 L6〜9
社会 交通 近代日本の交通について学習するうえで、部切船について学べる 水路の発達していた葛西や向島方面へは、部切船という専用の船で運搬し、その他の地域には馬の背の両側に桶をつけて運んだ。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P115 補足文
社会 外交 幕府政治について学習するうえで、鎖国について学べる 19世紀になると、外国船がしきりに日本の沿岸に近づいた。幕府は外国船を追い払う方針を決め、それを批判した蘭学者の渡辺崋山や高野長英らを処罰し 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P120 L7〜10
社会 戦争 幕府政治について学習するうえで、江戸湾の防備について学べる さらに江戸湾の防備を強化し、江戸・大阪の周辺などを幕府の直轄地にしようとした。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P120 L13〜15
社会 戦争 ヨーロッパ近代の成立について学習するうえで、アヘン戦争について学べる 捨てられたアヘン 清の麻薬取りしまり大臣であった林則徐は、貯蔵船から陸地に運ばれたアヘンを没収し、石灰を混ぜた塩水にとかして海に流しました。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P134 補足文
社会 戦争 ヨーロッパ近代の成立について学習するうえで、アヘン戦争について学べる アヘン戦争 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P134
社会 外交 アジアの抵抗について学習するうえで、ペリー来航について学べる ペリーは、1853年、4隻の軍艦を率いて浦賀沖に現れた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P136 L3〜5
社会 外交 アジアの抵抗について学習するうえで、開国について学べる 幕府は、やむなく日米和親条約を結び、下田・函館に開港、アメリカ船への食料・水の補給、アメリカ領事の駐在などを認めた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P136 L6〜8
社会 外交 アジアの抵抗について学習するうえで、開国について学べる 幕府は1858年日米修好通商条約を結び、神奈川・新潟など5港を開港した。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P136 L10〜12
社会 外交 立憲政治の始まりについて学習するうえで、ノルマントン号事件について学べる ノルマントン号事件の風刺画(ビゴー作)1886年10月、イギリス船ノルマントン号が、紀伊半島の沖で沈没した。西洋人乗組員がほとんど救助されたのに、日本人乗客は全員死亡した。乗組員が乗客を見捨てたとして非難が高まったが、イギリス人の船長は軽い刑罰ですんだ。これをきっかけに、領事裁判制度をなくそうとする声が盛り上がった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P156 補足文
社会 交通 立憲政治の始まりについて学習するうえで、スエズ運河について学べる 列強の植民地拡大 19世紀後半から20世紀初めにかけて、イギリス・ドイツ・アメリカ・フランスなどの諸国では、大規模な工業、新しい産業技術や、海運・鉄道などがめざましい発展をとげ、国際的な経済活動がいちだんと活発になった。例えば、交通の面では、1869年にスエズ運河が開通し、蒸気船による航路が通じてヨーロッパとアジアが急速に接近することになる。鉄道網では、1869年にアメリカ横断鉄道が開通するなど、世界各地で拡大していった。こうした情景を背景に、列強諸国は、武力をもって発展途上地域に手を広げていくことになるが、このような動きを帝国主義とよぶ。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P158 補足文
社会 交通 立憲政治の始まりについて学習するうえで、海運の発達について学べる 海運の発達もめざましく、外国航路が次々に開設され、貿易の発展に役立った。鉄道や海運の発達によって、人と物が短時間で大量に輸送できるようになり、経済は発展し、人々の生活の範囲もいちだんと広がった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P164 L12〜15
社会 戦争 第一次世界大戦について学習するうえで、ルシタニア号の撃沈について学べる ルシタニア号 1915年、ドイツの潜水艦がイギリス船のルシタニア号を撃沈した。死亡した乗客には120名余りのアメリカ人もふくまれており、後にアメリカが参戦する一因となった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P175 写真
社会 交通 第一次世界大戦について学習するうえで、日本の海運業や造船業の発展について学べる 大戦が長引くと、各国で船が不足して、日本の船がさかんに使われたこの結果、海運業や造船業がめざましい発展をとげ、日本の造船業はアメリカ・イギリスに次いで世界第3位になった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P178〜179 L21〜、3
社会 戦争 第二次世界大戦について学習するうえで、日本の真珠湾攻撃について学べる 日本陸軍は、12月8日、イギリス領マレー半島に上陸し、海軍はハワイの真珠湾にあるアメリカ軍基地を奇襲攻撃した。そして、日本はアメリカ、イギリスに宣戦し太平洋戦争が開始された。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P202〜203 L13〜、3
社会 戦争 第二次世界大戦後の日本について学習するうえで、ビキニ環礁での水爆実験について学べる 1954年、南太平洋のビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行い、第五福竜丸が死の灰を浴びて、乗組員の久保山さんは半年後に亡くなった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P211 補足文
社会 戦争 第二次世界大戦後の日本について学習するうえで、ビキニ環礁での水爆実験について学べる 1954年には、太平洋のビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験によって、第五福竜丸などの漁船が「死の灰」をあびるという事件が起こった。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P214 L16〜18
社会 産業 第二次世界大戦後の日本について学習するうえで北洋漁業について学べる 北洋漁業の再開 北海道は、水産業がさかんなところです。でも、戦争中や、戦争の一時期までは、思うように漁をすることができなかったそうです。戦後、サンフランシスコ平和条約が結ばれるまでは、マッカーサーの指示によって、遠くの漁場まで出かけることができなかったのだと近所のおじさんが教えてくれました。しかし、1952年に北洋漁業は再開され、船団が函館港から出漁していきました。このとき、お話を聞いたおじいさんは、この船団に乗り組んでいたのだそうです。網にたくさん魚が入っているのを見たとき、おじいさんは涙がとまらなかったそうです。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P217 補足文
社会 産業 第二次世界大戦後の日本について学習するうえで北洋漁業について学べる 函館港を出港する船団 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P217 写真
社会 産業 第二次世界大戦後の日本について学習するうえで、海洋の汚染について学べる 企業や政府が、企業の利益を最優先する考えにたち、廃棄物の処理に無関心であったため、大気や川・海・大地が有害物質によって汚染され、人々の生命や健康がおびやかされた。 教育出版 中学社会 歴史 未来を見つめて P220 L2〜5
社会(公民) 公害 公害問題の中で水質汚染による四大公害について学ぶ 公害問題と公害の防止 わが国では、高度経済成長期に重化学工業と都市化が急激に進み、公害が深刻になった。工場から有害物質が未処理のまま排出され、大気や水質が汚染されて発生した四大公害をはじめ、土壌汚染・騒音・地盤沈下などによる被害(産業公害)が全国各地で続発した。また工業用地の埋め立てによる天然海岸の消失や漁業被害、空港や道路の騒音問題なども生じた。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P152 L15〜21
社会(公民) 公害 公害問題の中で水質汚染による四大公害について学ぶ (四大公害裁判のあらまし 水俣病では、多数の未認定患者が救済を求めて裁判を続けてきたが、1995年ようやく政府が一時金の支払いによる解決策を示し、患者団体も受け入れを決めた。) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P153
社会(公民) 国際法の中の公海の自由について学ぶ 国際法の役割 国際社会の平和と秩序のために、国家はたがいにさまざまなきまりに合意してきた。そのような国家間の合意を国際法といい、二種類に大別できる。一つは国際習慣とよばれるもので、国家間の長年のならわしにより成立した原則であり、侵略されないことや公海の自由などが典型的である。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P160 L15〜20
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ (領土・領空・領海 国連海洋法条約では、領土の周辺12海里(1海里は1852m)までの海を領海、領海の外側で領土から200海里までの範囲を経済水域としている。経済水域においては、生物・鉱物資源に対して探査・開発・保存・管理する権利が各国に認められている。日本は1996(平成8)年にこの条約に加入した。領土と領海をあわせた範囲の上空が領空である。) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P161
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ (サイクロンにおそわれた沿岸に住む人々(バングラデシュ)) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P175 写真
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ (観光客も多いモルディブ) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P175 写真
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ バングラデシュで暮らしていた時、すごいサイクロンがきて、大洪水があったけど、原因の一つに「地球温暖化」があるらしいよ。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P175 補足文
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ モルディブの海はすごくきれいだったけど、海水面が2m上昇したら、国土がなくなってしまうそうよ。地球が温暖化すると危ないらしいわ。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P175 補足文
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ (地球温暖化のメカニズム) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P176
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で温暖化について学ぶ 1m海水面が上昇することの影響は、2339km2の土地が水没し、約400万人が住む場所を失い、109兆円の資産が失われる。満潮時に高潮や津波が襲来すれば、被害はさらに拡大する。東京では江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区のほぼ全域が影響を受けるとされている。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P177 補足文
社会(公民) 環境 地球環境問題の中で海洋に流出する重油について学ぶ ((3)タンカーの座礁で流出した重油(福井県三国町 1997年)) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P178 写真
社会(公民) 環境 世界の海洋で絶滅しつつある生物を学ぶ (絶滅しつつある生物種(環境省)) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P179
社会(公民) 環境 ラムサール条約登録湿地の一つである釧路湿地について学ぶ (釧路湿原(北海道釧路市)) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P180 写真
社会(公民) 環境 ラムサール条約登録湿地の概要について学ぶ ラムサール条約登録湿地 ラムサール条約は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」として1971年に採択された。1999年7月現在、わが国をふくめ世界116か国が締結している。条約の締結国には、渡り鳥などの多い水鳥の生息地として重要性の高い湿地を登録し、その賢明な利用を通じて保護をはかることが義務づけられているが、決議や勧告に関しては拘束力はない。1999年5月にコスタリカの首都サンホセで開かれた第7回締結国会議では水鳥中心だった湿地保全の条約を拡大し、現在約980か所の登録湿地を、2005年までに倍の2000か所にする数値目標を発表した。折り返し点となる2002年に、スペインで開かれる第8回締結国会議までに、各国の取り組みが問われることになる。日本ではシギ・チドリ類の飛来地として知られる藤前干潟の埋め立てを、名古屋市が計画途中でやめるなど、湿地の生態系保全の意義が広く見直されている。欧米では、大規模な湿地の環境回復事業が進んでいる。ストップ(開発の中止)とリバース(湿地の回復)が、新しい潮流になりつつある。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P180 補足文
社会(公民) 環境 ラムサール条約登録湿地の概要について学ぶ (ラムサール条約に登録された日本の湿地) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P181
社会(公民) 資源 海洋の注目されている自然エネルギーについて学ぶ 今、注目されているのが自然エネルギーの利用である。太陽光、太陽熱、風力、波力、潮汐、中小水力、バイオマス(生物資源)などがそれである。 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P182 L14〜16
社会(公民) 環境 海洋の注目されている自然エネルギーについて学ぶ (波力発電実験装置「マイティホエール」(海洋科学技術センター 神奈川県横須賀市)海面の何かが上下に動く力を利用し発電させる。) 教育出版 中学社会公民 ともに生きる P183 写真
社会(公民) 公害 日本の経済成長の影の部分である四大公害について学ぶ (重化学工業化が進んだ1960年代には、企業が公害防止設備を整えたり、その技術を開発したりすることをおこたったため、四大公害に代表されるような公害問題が深刻になりました。) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P8 L5〜10
社会(公民) 公害 日本の経済成長の影の部分である四大公害について学ぶ (ヘドロでよごれた海(静岡県、1970年ごろ)) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P8 写真
社会(公民) 生活 経済と生活の関わりの中で長良川の河口堰について学ぶ (長良川河口堰) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P156見開き 写真
社会(公民) 公害 タンカーによる石油事故について学ぶ (タンカーの事故による石油の流出(イギリス、シェトランド島)) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P102見開き 写真
社会(公民) 日本の領域について学ぶ (領土・領海・領空) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P159
 
種類 教科 分類項目 掲載内容 掲載抜粋 出版社 教科書・学年 ページ数 掲載分類
社会(公民) 日本の領域について学ぶ 国家の主権がおよぶ範囲(国家領域)は、領土を中心に、それをとりまく領海と領空とから成っています。1982年に採択された国連海洋法条約は、海岸線から200海里以内の経済水域を定め、沿岸国が、その水域での資源をもっぱら利用できるようになりました。また、経済水域の外側が公海で、だれでもが自由に使用することができます(公海自由の原則)。 大阪書籍 中学社会公民的分野 P159 L4〜9
社会(公民) 日本の領域について学ぶ 領海とは、海岸線から一定の範囲の海域で、現在では12海里(約22.2km)以内がほぼ国際的に定着しています。領空とは、領土・領海の上空をいい、一般的には大気圏内とされています。 大阪書籍 中学社会公民的分野 P159 補足文
社会(公民) 日本の領域について学ぶ 領土が消える。「沖ノ鳥島」といって水没の危機にみまわれている日本の島があります。この島は、日本の最南端にある領土で、調教から1700kmのエメラルドグリーンの海に浮かぶ、東西5km、南北2kmの島です。ところが、十数年前には、波の浸食によって、満潮時には海面に70cm残る二つの岩しか見えなくなっていました。もともと小さな島ですが、水没すれば、領土・領海に加え、日本の全国土よりも広い約40万km2もの排他的経済水域までも失い、漁業権、海洋資源採取権なども消滅してしまいます。そのため、1988年から建設省が約1万個の鉄製消波ブロックと約7000tのコンクリートで堤防をつくり、1999年には岩にチタンのふたをつけて、波から岩(領土)を守るようにしました。たかが小さな島、されど経済的には大きな島です。 大阪書籍 中学社会公民的分野 P159 補足文
社会(公民) 日本の領域について学ぶ (日本の最南端の領土、沖ノ鳥島) 大阪書籍 中学社会公民的分野 P159 写真
社会(公民) 環境 先端技術を活用する社会について学習するうえで、海洋開発について学べる。 人口問題や環境問題を見据えた海洋開発 東京書籍 新しい社会 公民 前見返し
社会(公民) 資源 先端技術を活用する社会について学習するうえで、海洋開発について学べる。 人口問題や環境問題を見据えた海洋開発 深海には、栄養素が多量にふくまれた深層水の流れがあります。ところどころで、海面近くまでわき上がっており、そこは豊かな漁場となっています。人工的に深層水を海面まで誘導できれば、さらに漁場が広がります。今、その研究が行われています。 東京書籍 新しい社会 公民 前見返し 補足文
社会(公民) 地域社会 現代社会について学習するうえで、しまなみ街道について学べる。 しまなみ街道(本四連絡橋)1999年 東京書籍 新しい社会 公民 P5 写真
社会(公民) 地域社会 現代社会について学習するうえで、瀬戸内海来島海峡について学べる。 橋ができる前の瀬戸内海来島海峡 東京書籍 新しい社会 公民 P5 写真
社会(公民) 地域社会 地域づくりについて学習するうえで、エコパークについて学べる。 水俣港埋め立て地につくられたエコパーク 東京書籍 新しい社会 公民 P87 写真
社会(公民) 地域社会 地域づくりについて学習するうえで、エコパークについて学べる。 世界の環境モデル都市へ 水俣病発生から半世紀、その克服のために住民とともに歩んだ経験を伝え、再生を果たそうとしています。国際会議や国内外の水俣展をはじめ、水俣病資料館では、市民が修学旅行の生徒らを対象に、語り部として活動しています。 東京書籍 新しい社会 公民 P87 補足文
社会(公民) 地域社会 地域づくりについて学習するうえで、街づくり条例について学べる。 「真鶴半島の景観特別地区や緑住・臨海など、町を11地区に分けて、土地利用規制を実施しているところです。例えば、町民から「家の庭のケヤキを切ってもいいですか」と聞いてこられることもあります。」 東京書籍 新しい社会 公民 P89 L10〜14
社会(公民) 公害 公害の防止と環境保全について学習するうえで、瀬戸内海のごみの不法投棄について学べる。 瀬戸内海に浮かぶ出島に不法投棄されたごみの山(香川県) 東京書籍 新しい社会 公民 P118 写真
社会(公民) 公害 公害の防止と環境保全について学習するうえで、瀬戸内海のごみの不法投棄について学べる。 20年以上にわたる産業廃棄物問題も2000年になって、ようやく解決に向けて動きだしました。 東京書籍 新しい社会 公民 P118 補足文
社会(公民) 環境 公害の防止と環境保全について学習するうえで、わたしたちをとりまく環境について学べる。 私たちを取りまく大気、川や海、大地などの自然は、私たち人間の生命を育み、わたしたちの生活に欠くことのできない資源を提供してくれる存在です。 東京書籍 新しい社会 公民 P118 L1〜L4
社会(公民) 公害 公害の防止と環境保全について学習するうえで、四大公害について学べる。 四大公害裁判 東京書籍 新しい社会 公民 P119
社会(公民) 環境 資源・エネルギー問題について学習するうえで、キリバス共和国の海岸について学べる。 (キリバス共和国の海岸) 東京書籍 新しい社会 公民 P126 写真
社会(公民) 環境 資源・エネルギー問題について学習するうえで、キリバス共和国の海岸について学べる。 (キリバス共和国の海岸)温暖化の影響で海水面が上がって、海岸が侵食されています。(1997年) 東京書籍 新しい社会 公民 P126 補足文
社会(公民) 環境 資源・エネルギー問題について学習するうえで、キリバス共和国の海岸について学べる。 現在、すでに地球温暖化との関連で、南太平洋のキリバス共和国などのサンゴ礁の国々が水没の危機に直面しており、CO2(二酸化炭素)排出削減が、先進工業諸国の大きな課題になっています。 東京書籍 新しい社会 公民 P126 L13〜L15
社会(公民) 資源 資源・エネルギー問題について学習するうえで、波力発電について学べる。 波力発電の施設 東京書籍 新しい社会 公民 P129 写真
社会(公民) 環境 アジアの森林と日本について学習するうえで、タイのマングローブ林とその問題について学べる。 タイのえびの養殖場 東京書籍 新しい社会 公民 P135 写真
社会(公民) 環境 アジアの森林と日本について学習するうえで、タイのマングローブ林とその問題について学べる。 タイのマングローブ林 東京書籍 新しい社会 公民 P135 写真
社会(公民) 環境 アジアの森林と日本について学習するうえで、タイのマングローブ林とその問題について学べる。 わたしたちの食卓にのぼるえびの種類に、ブラックタイガーがあります。東南アジアやインドなどの海岸線に茂っているマングローブとよばれる熱帯林を伐採し、そこに作った池で大量に養殖されたものです。 東京書籍 新しい社会 公民 P135 L1〜L5
社会(公民) 環境 アジアの森林と日本について学習するうえで、タイのマングローブ林とその問題について学べる。 マングローブ林の伐採は、さまざまな魚や天然えびの生育環境など、海辺の生態系を破壊するだけでなく、洪水・高潮といった災害の発生にもつながっています。 東京書籍 新しい社会 公民 P135 L8〜L11
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 (領土・領海・領空) 東京書籍 新しい社会 公民 P144
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 (領土・領海・領空)領海の範囲は海岸から12海里以内(1海里は1852m)です。津軽海峡など諸外国の船が利用する国際海峡は、領海を3海里として、自由航行を認めています。領空は、領土・領海上空の大気圏内です。 東京書籍 新しい社会 公民 P144 補足文
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 領域は、領土、領海、領空からなっています。 東京書籍 新しい社会 公民 P144 L8〜L9
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 領海の外側の水域が公海で、どこの国の船や漁船でも、自由に航行や操業ができます。(公海自由の原則) 東京書籍 新しい社会 公民 P144 L9〜L11
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 領海の周りの広い水域(一般に200海里)は経済水域とよばれ、その水域の漁業資源などの権利は沿岸国にあります。 東京書籍 新しい社会 公民 P144 L11〜L13
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 日本の領海と経済水域 東京書籍 新しい社会 公民 P145
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 日本の南端にあたる沖ノ鳥島 東京書籍 新しい社会 公民 P145 写真
社会(公民) 主権国家と国際社会について学習するうえで、領海について学べる。 日本の南端にある沖ノ鳥島 護岸工事をして、島が水没しないようにしています。 東京書籍 新しい社会 公民 P145 補足文
社会(公民) 用語解説で、「公海」に関する詳しい内容が学べる。 公海 公海は領海の外をいうが、1996年、日本も国連海洋法条約を批准したので、(排他的)経済水域の外側を公海とする考え方も出てきた。国連海洋法条約は、海洋の環境・資源、深海の管理、沿岸国の権利などを定めたもので、1994年に発効した。 東京書籍 新しい社会 公民 P187 用語解説
理科 身のまわりの現象を学習する上で光について学べる (水中からマダライルカを見上げたようす) 東京書籍 新しい科学1分野上 P1 写真
理科 水溶液 身のまわりの物質を学習する上で水溶液の性質について学べる (海水) 東京書籍 新しい科学1分野上 P54 写真
理科 物質 身のまわりの物質を学習する上で食塩の製造方法について学べる (塩田) 東京書籍 新しい科学1分野上 P55 写真
理科 物質 身のまわりの物質を学習する上で食塩の製造方法について学べる 海水を蒸発させて食塩をつくっている。石川県 東京書籍 新しい科学1分野上 P55 補足文
海・河川 理科 状態変化 身のまわりの物質を学習する上で水の状態変化について学べる 身のまわりや自然に目を向けると、水は、いたるところに存在している。空からは雨や雪が降り、川や海に流れこむ。 東京書籍 新しい科学1分野上 P70 L2〜4
海・その他 理科 エネルギー 物体が持つエネルギーを学習する上で海水から発生する熱エネルギーについて学べる (図15 いろいろなエネルギーの移り変わり) 東京書籍 新しい科学1分野下 P61
海・河川 理科 エネルギー エネルギー資源の利用を学習する上で海水や川の水を利用した発電の仕組みを学べる (図3 主要な発電と発電のしくみ) 東京書籍 新しい科学1分野下 P83
理科 エネルギー 新しいエネルギー資源を学習する上で波力発電について学べる (図11 新しいエネルギー資源による発電) 東京書籍 新しい科学1分野下 P87 写真
理科 エネルギー 新しいエネルギー資源を学習する上で波力発電について学べる 波力発電 波の力で空気をおし縮め、その空気がふくらむ力によって発電する。(千葉県) 東京書籍 新しい科学1分野下 P87 補足文
理科 環境 科学技術の利用を学習する上で深海探査艇について学べる (深海探査艇) 東京書籍 新しい科学1分野下 ビジュアル資料6 写真
理科 環境 科学技術の利用を学習する上で深海探査艇について学べる 1000mをこえる深海のことは、わかっていないことが多くあります。 東京書籍 新しい科学1分野下 ビジュアル資料6 補足文
理科 力のつり合いの例として海中網引きについて学べる 力のつり合いの例(佐賀県鎮西町海中網引き) 大日本図書 中学校理科 1分野上 カラー資料3 写真
理科 水溶液 水溶液の性質を学習する上で海水の性質について学べる 水溶液の酸性・アルカリ性を色で表わす試験紙 大日本図書 中学校理科 1分野上 P73
理科 物質 身のまわりの物質をを学習する上で食塩の製造方法について学べる 海水から塩をつくる 海水中には約3%の塩化ナトリウムやカルシウム、マグネシウムをふくむ物質が数多くとけています。海が陸地によって閉じこめられてできた塩水湖の水分が蒸発すると、とけていた物質が結晶となり、岩石のように固まります。これを岩塩といいます。塩水湖やそれによってできる岩塩などに恵まれていない日本では、昔から、海水から塩をつくるくふうがされてきました。かつて、瀬戸内沿岸を中心に、塩田とよばれる場所で塩がつくられていました。ねんどや砂粒をしきつめた土地に、くみ上げた海水を引きこみ、太陽の熱によって水分を蒸発させることでこい塩分をつくります。または、木の骨組みに竹の小枝をとりつけたものの上から塩水を流し、太陽の熱と風でよりこい塩水を得て、それをかまで煮て、水分を蒸発させ、塩をつくっていました。今日では、塩田はほとんど見られませんが、やはり海水を原料として工業的に塩をつくっています。 啓林館 理科1分野上 P67 補足文
理科 水溶液 水溶液から物質を取り出す方法の中で海水から塩をつくることを学べる (塩水湖で塩を集める(ボリビア ウユニ湖) 啓林館 理科1分野上 P67 写真
理科 水溶液 水溶液から物質を取り出す方法の中で海水から塩をつくることを学べる (塩田に海水をまくようす(香川県)) 啓林館 理科1分野上 P67 写真
理科 エネルギー 新しいエネルギー資源の中で海水を使った発電を学べる 海水揚水発電(沖縄県国頭村) 啓林館 理科1分野下 P83 写真
理科 エネルギー 新しいエネルギー資源の中で海水を使った発電を学べる 電力需要の少ない夜間に海水を上の池にくみ上げ、昼間に海水を海に落下させて発電する。揚水発電は一部に水力発電所でも行われている。 啓林館 理科1分野下 P83 補足文
理科 生物 生物を観察する上でタコのふ化の様子について学べる (タコのふ化) 東京書籍 新しい科学2分野上 プロローグ(4) 写真
 
種類 教科 分類項目 掲載内容 掲載抜粋 出版社 教科書・学年 ページ数 掲載分類
理科 生物 生物を観察する上でクジラの親子の様子について学べる (クジラの親子) 東京書籍 新しい科学2分野上 プロローグ(4) 写真
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で隆起した海岸について学べる (図2 関東大震災のときに隆起した海岸 神奈川県江ノ島) 東京書籍 新しい科学2分野上 P56 写真
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で隆起した海岸について学べる この付近では、関東大震災によって、大地が約80cmも隆起した。 東京書籍 新しい科学2分野上 P56 補足文
理科 地形 大地の変化について学習する上で地震について学べる 大地を急激に変化させるものに、地震がある。地震によって、海中の地層が持ち上がって頭をのぞかせることもある。また、地震が起こると、家屋がたおれたり、津波や山くずれなどが発生したりして、大きな災害を引き起こすこともある。地震は、どのようにして起こり、大地にどのような影響をあたえるのだろうか。 東京書籍 新しい科学2分野上 P56 L1〜7
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で海底の大山脈(海嶺)について学べる 海底に連なる大山脈(海嶺)では、地球内部から熱い物質がわき出して冷えて固まり、海底のプレートをつくる。つくられた海底は海嶺から広がっていき海溝で、地球の中に沈みこみ、また熱い物質にもどっていく(図15、16参照)。地震は、日本付近ばかりでなく、ビジュアル資料3のように、太平洋のまわりや海嶺など、帯状につながった場所で多く起こっている。 東京書籍 新しい科学2分野上 P62〜63 L6〜11、L1〜2
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で海底の大山脈(海嶺)について学べる (図15 太平洋プレートの動き) 東京書籍 新しい科学2分野上 P62〜63
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で海底の大山脈(海嶺)について学べる (図16 太平洋海底の岩石の年齢) 東京書籍 新しい科学2分野上 P63
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で海底の大山脈(海嶺)について学べる 海嶺付近の岩石が新しく、海溝付近の岩石が古いことがわかる。これは、太平洋南東部の海嶺で生まれた海洋プレートが、2億年かけて太平洋北西部の海溝まで動いてきたことを示している。例えば、ハワイ諸島は、年間約8cm北西へ動いている。 東京書籍 新しい科学2分野上 P63 補足文
理科 地形 地震による大地の変化を学べる上で海底の大山脈(海嶺)について学べる (海底地形図) 東京書籍 新しい科学2分野上 ビジュアル資料3
理科 天気 空気中の水の変化を学習する上で水の循環について学べる (水の循環の様子) 東京書籍 新しい科学2分野下 P16
理科 天気 空気中の水の変化を学習する上で水の循環について学べる 地球の表面付近の水の96%は、海水として海に存在します。陸上に存在する水はわずかで、そのほとんどが氷や雪としてたくわえられていて、一部が、地下水や湖・河川に存在します。大気中の霧や水蒸気として存在する水は、陸上のさらに1/1000程度です。地球表面上の水は、太陽の熱によってあたためられ、海や湖、川、地面などから蒸発し、水蒸気となって大気中に広がっていきます。水蒸気はやがて凝固して雲となり、さらに雨や雪となって、再び地表へもどっていきます。地球全体の水の量とくらべれば地表と大気中を移動する水の量はごくわずかですが、その一部が雨や雪として森林や草原などに水を補給し、生命を支えています。地上に降り注いだ雨は地表面を流れ、その一部は森林にたくわえられたり、地下水になったりします。また、森林は雨水を地中にたくわえることによって、大量の雨水がいっきに下流に流れて、土砂くずれや洪水が起こるのを防いでいきます。さらに、森林にたくわえられた水にとけこんだ養分は、海に運ばれて、海の生物の生命活動を支えています。このように地球表面の水は、太陽の光によってあたためられ、海、大気、陸上の間をたえず循環しています。太陽が宇宙空間に放出する膨大なエネルギーのうち、地球に届くのはそのごく一部にすぎませんが、そのエネルギーが、雨や風などの気象 東京書籍 新しい科学2分野下 P16 本文全文
理科 生物 自然と生物のつながりを学習する上で海中に生息する生物について学べる (図1 陸上と海中に生息する生物の例) 東京書籍 新しい科学2分野下 P80
理科 生物 自然と生物のつながりを学習する上で食物連鎖について学べる (図2 食物連鎖の例 食物連鎖の関係は、1本の矢印だけでなく、実際には、多くの生物どうしが網の目のようにつながっている。) 東京書籍 新しい科学2分野下 P82
理科 保全 環境保全を学習する上で干潟の保全について学べる 干潟の保全 干潟の泥や水の中には、小さな生物がたくさんすんでいます。これをえさにして、カニや貝、魚などが育ちます。これらの魚介類を求めて、水鳥たちが集まります。こうして、生物たちは、おたがいにかかわりあいながら干潟で生活しています。人間も干潟の生物も、自然界の一員です。人間の生活によって、このような生物たちの生活をおびやかさないよう、ともに生きていく努力をすることが大切です。 東京書籍 新しい科学2分野下 P93 補足文
理科 保全 環境保全を学習する上で干潟の保全について学べる (図3 都市と干潟 千葉県習志野市 谷津干潟 左下:アサリ 右下:セイタガシギ) 東京書籍 新しい科学2分野下 P93 写真
理科 生活 生活環境を学べる上で日本列島の特徴を学べる 日本列島は、南北に長く、海に囲まれ、山脈も多いので、変化に富んだ豊かな自然に恵まれている。 東京書籍 新しい科学2分野下 P94 L1〜2
海 河川 湖沼・池 理科 自然 自然の恩恵と災害を学べる上で海・河川・湖から受ける恩恵や災害について学べる 雨や雪によってもたらされる水は、森林や田畑をうるおし、海や川、湖などの水がつくる風景は、わたしたちの心をなごませてくれる。水は、長い時間のなかで循環し、川の水となって山をけずり、扇状地や平地をつくる。このように、水は、わたしたちにはかりしれない恵みをあたえてくれるといえる。ところが、台風や活発な前線による大雨では、その水が、河川の増水などによって農作物に被害をあたえたり、耕作地や住宅地を浸水させたりして、大きな災害をもたらすこと 東京書籍 新しい科学2分野下 P101 L1〜9
理科 自然 自然のつりあいを学べる上で屋久島の自然環境について学べる (屋久島のサンゴ礁) 東京書籍 新しい科学2分野下 ビジュアル資料3 写真
理科 自然 自然のつりあいを学べる上で屋久島の自然環境について学べる 屋久島は花こう岩でできた島で、豊かな土壌に恵まれていません。しかし、少ない土壌ををスギなどの豊かな森が守り、そこにたくわえられた養分は川を通して海へも供給され、豊かな自然をはぐくんできました。 東京書籍 新しい科学2分野下 ビジュアル資料3 補足文1
理科 自然 自然のつりあいを学べる上で森林伐採によって海に流出する表土について学べる (海に流出する表土) 東京書籍 新しい科学2分野下 ビジュアル資料3 写真
理科 自然 自然のつりあいを学べる上で森林伐採によって海に流出する表土について学べる 例えば、森林伐採によって深刻な問題が起きているところがあります。森の木が伐採されると、森の生物の生息場所がうばわれるなどの影響があるだけでなく、雨水に流された表土が、川を通じて海に運ばれるようになって、サンゴなどが死んでしまうことがあります。 東京書籍 新しい科学2分野下 ビジュアル資料3 補足文3
理科 地形 多様な自然と生命の営みを学習する上で侵食された海岸部の地形について学べる カウアイ島(約600万年前にできた)長い間侵食を受けてできた海岸部の地形 大日本図書 中学校理科 2分野上 カラー資料1 写真
理科 地層 大地の変化について学習する上で、地層のでき方と水との関わりについて学べる 地層のでき方 流水によって海に運ばれたれき、砂、泥などは、海底に広がってうすくて平らな層をつくる。土砂が流れの静かな海に流れこんだ場合、粒の大きなものほど早くしずむため、層の下のほうには粒の大きいものが、上のほうには粒の細かいものが堆積する。流れがあると、海岸のちかくにはれきや砂などの粒の大きなものが堆積するが、泥などの粒の細かいものは流れにのって運ばれ、河口からはなれた沖合いに堆積する。海底や湖底などには次々に堆積物の層が積み重なって、厚い地層ができる。こうしてできた地層が長い年月の間には陸地になったり、山脈となることもある。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P45 L1〜L12
海 河川 湖沼・池 理科 地層 大地の変化について学習する上で、地層のでき方と水との関わりについて学べる 地層をつくる岩石 海底や湖底に積もったれき・砂・泥などは長い間にすきまがつまり、固まってかたい岩石(堆積岩)になる。堆積岩にはれき岩、砂岩、泥岩、石灰岩、チャートなどがある。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P46 L1〜L5
理科 地層 大地の変化について学習する上で、地層のでき方と水との関わりについて学べる 堆積環境を示す化石(示相化石)化石と堆積物から当時の自然環境が推定できる。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P48 図 写真
理科 地層 大地の変化について学習する上で、地層のでき方と水との関わりについて学べる 地層のつくり、堆積岩の種類、化石や凝灰岩のあるなしは、地層が堆積した時代の環境を知る手がかりになる。たとえば、れき岩は流れのある海底や川原であったことを、砂岩は海岸近くの浅い海底であったこと泥岩は静かな湾の中や深い海底があったことを示す。生物は種類によって生活する環境がちがうので、化石と同じなかまの生物が現在どのような環境で生活しているのかわかれば、化石をふくむ地層が当時どのような環境でできたのか推定できる。アサリやカキなどの化石は堆積した海が浅かったことを、シジミの化石は河口や湖などで堆積したことを示す。サンゴの化石があれば、暖かくてきれいな浅い海底であったことがわかる。このように地層が堆積した当時の環境を示す化石を示相化石という。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P49 L2〜L15
理科 地層 地層と化石について学習する上で、サンゴについて学べる サンゴ(暖かくて、きれいな海底でしか生息できない。) 大日本図書 中学校理科 2分野上 P49 写真
理科 地層 大地の変化について学習する上で地震について学べる 1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8)により津波と火災で大きな被害を受けた奥尻島青苗岬 大日本図書 中学校理科 2分野上 P63 写真
理科 地層 大地の変化について学習する上で地震について学べる 図22 大日本図書 中学校理科 2分野上 P71
理科 災害 大地の変化について学習する上で地震について学べる 日本の太平洋側の海底には海溝とよばれる深いみぞがきざみこまれている。日本付近で起こる地震の多くは、この海溝から日本海側に向かってななめに下がる面に沿って起こっている。また、このようなものとは別に、日本列島の真下の浅いところで起こる地震もある。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P71 L3〜L7
理科 災害 大地の変化について学習する上で地震について学べる 海のプレートは今でも、太平洋や大西洋そしてインド洋などの海底にそびえる大山脈(海嶺)でつくられている。地球内部からわき上がってきた高温の物質が海嶺で冷えて、海のプレートがつくられる。こうしてできた海のプレートは、一年間に数cmから十数センチ程度の速さで海嶺の両側に広がっていく。日本列島の下には、海のプレートが大陸のプレートの下に向かってななめにしずみこんでいる。このような海のプレートがしずみこんでいる場所では、陸側のプレートもいっしょに引きずりこまれてはときどきはね返るため、大きな地震が起こる。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P72 L4〜L14
理科 地層 大地の変化について学習する上で地震について学べる 地震や火山の活動が起こる場所とプレートの動き 大日本図書 中学校理科 2分野上 P72
理科 地層 大地の変化について学習する上で火山について学べる 海のプレートが100kmから150kmほどしずみこんだあたりで岩石がとけてマグマがつくられる。 大日本図書 中学校理科 2分野上 P73 L1〜L2
理科 地層 動物の生活について学べる 水中を泳ぐ アカカマスをおそうカスミアジ 大日本図書 中学校理科 2分野上 P78 写真
理科 地層 動物の生活について学べる 空を飛ぶ 小魚をねらって海に飛びこむアオアシカツオドリ 大日本図書 中学校理科 2分野上 P78 写真
理科 地層 地形図から陸地と海底の地形について学べる 陸地と海底の地形のようす 大日本図書 中学校理科 2分野上 カラー資料8
理科 地層 自然と人間について学べる 水中生物の調査活動 大日本図書 中学校理科 2分野下 P71 写真
理科 地層 生物の生活を学習する上で海洋生物の食物連鎖について学べる 海洋の生物にみられる食べる・食べられるの関係 大日本図書 中学校理科 2分野下 P72
理科 地層 地球環境の変化を学習する上で地球温暖化について学べる 地球の温暖化は、極地の氷をとかして海面を上昇させたり、さまざまな気象の変化をもたらしたりして、生物の生存にも大きな影響をあたえると考えられる。 大日本図書 中学校理科 2分野下 P86 L5〜L8
理科 地層 地球環境の変化を学習する上で地球温暖化について学べる モルジブ共和国 海面の上昇によって国土が海面にしずみこんでしまうことが心配されている。 大日本図書 中学校理科 2分野下 P86 写真
理科 地層 自然環境と人間の生活を学習する上で災害の被害について学べる 津波による災害 北海道南西沖地震による津波におそわれた奥尻島青苗地区では、津波の高さが10mをこえたところもあった。(1993年) 大日本図書 中学校理科 2分野下 P88 写真
理科 地層 自然環境と人間の生活を学習する上で災害の被害について学べる 台風による災害 強い風が吹くと、建造物を破壊するばかりでなく、農作物の被害も深刻なものとなる。また、低い気圧で海面が吸い上げられているので、高潮となって陸地をおそうこともある。 大日本図書 中学校理科 2分野下 P89 L13〜L18
理科 地層 自然環境と人間の生活を学習する上で災害の被害について学べる 高潮による被害 台風18号の強風で防波堤をこえた高潮が大きな被害をもたらした。 大日本図書 中学校理科 2分野下 P89 写真
理科 地層 自然からもたらされる恩恵を学習する上で日本の国土と領域について学べる 地図を広げてみると、日本の国土は北半球の中緯度帯にあり約2700kmにおよぶ南北に長大な領域をもっている。東西には、東に太平洋、西にユーラシア大陸があり、海洋性気候と大陸性気候の影響を受ける。また、海のプレートが大陸のプレートの下にしずみこむ場所であるため、火山が多数あり地震の多発地 大日本図書 中学校理科 2分野下 P91 L3〜L12
理科 自然 生物とそれを取り巻く自然の事物の中でサンゴ礁の海について学べる (サンゴ礁の海(沖縄県)) 啓林館 理科2分野上 見開き 写真
理科 地層 砂や泥などが堆積する現象から地層のでき方について学べる 地層のでき方 河口や海などに航こんだれき・砂・泥は、ほぼ水平にたい積していく。地層はこのようなたい積のくり返しでつくられ順々に上に重なっていく。したがって、できた地層はふつう下の地層ほど古く、上の地層ほど新しい。また、細かい粒は水の中に浮かんでなかなか沈みにくいため、れき・砂・泥が同時にたい積するときは、粒の大きなものほど速く沈む。したがって、ふつう1つの地層の中では、下ほど粒が大きくなる。土砂が流れこんでくる海や湖では、細かい粒ほど岸から遠く離れた所まで運ばれるので、河口や岸に近い浅い所にれきや砂が、岸から離れた深い所では泥がたい積しやすい。ただし、洪水のような水の流れが激しいときには、大きな粒も遠くまで運ばれる。 啓林館 理科2分野上 P49 L1〜L14
理科 地層 火成岩のある福井県東尋坊について学べる (図22 いろいろな火成岩) 啓林館 理科2分野上 P63 写真
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる (津波(昭和58年日本海中部地震、秋田県男鹿市)) 啓林館 理科2分野上 P64 写真
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる (津波による被害(平成5年北海道南西沖地震)) 啓林館 理科2分野上 P69 写真
理科 地層 砂や泥などが堆積する現象から地層のでき方について学べる 地層は、地表をつくっていた岩石の破片。生物の遺がい、海水中にとけこんでいた成分、火山灰などが、川、湖、海などにたい積してできる。 啓林館 理科2分野上 P78 L5〜L7
理科 天気 空気中の水の変化を学習する上で水の循環について学べる 水の循環 大気中の水蒸気は、海や湖からの蒸発、植物からの蒸散などによってもたらされる。この水蒸気の一部は、上昇気流によって、雲の粒になり、さらに雨や霧になって地上に降る。降水は、氷河や地下水になったり、地上で流水になったりして、いずれはふたたび海や湖にもどる。 啓林館 理科2分野下 P19 L1〜6
理科 天気 空気中の水の変化を学習する上で水の循環について学べる (図21 水の循環 それぞれの水の量はp.20の表2参照。) 啓林館 理科2分野下 P19
理科 環境 自然環境の中で二酸化炭素による地球温暖化による海水面上昇について学べる 二酸化炭素には、地球から宇宙への熱の流れを妨げる温室効果があるため、その役割が高まると、それが原因の1つとなって地球が温暖化するのではないかと考えられている。気温が上昇すると、高山や極地方の氷がとけるなどして海水面が上昇し、低地が海に沈んだり、洪水、干ばつなどがふえると考えら 啓林館 理科2分野下 P93 L5〜10
理科 環境 自然環境の中で二酸化炭素による地球温暖化による海水面上昇について学べる (海に沈む危険がある国 モルディブ共和国は、海面からの高さが約2mしかないので、海面が上昇すると、人々の生活する場所がなくなってしまう。) 啓林館 理科2分野下 P93 写真
理科 環境 自然界のつりあいを学習する上で瀬戸内海に発生した赤潮について学べる 瀬戸内海に発生した赤潮 啓林館 理科2分野下 P97 写真
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる (チリ沖で起こった地震の津波) 啓林館 理科2分野下 P102
 
種類 教科 分類項目 掲載内容 掲載抜粋 出版社 教科書・学年 ページ数 掲載分類
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる 1960年5月23日、南米のチリ沖で起こった地震により生じた津波は、遠く離れた日本にも、地震発生の約1日後に到達した。三陸沿岸では波の高さが5〜6mにもなり、日本国内だけでも、死者122人不明者20人の被害が出た(下の図中の青色の線は、地震発生から1時間ごとの津波のようすを示している)。 啓林館 理科2分野下 P102 補足文
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる また、震源が海底であれば、津波が発生することもあり、震源が遠くても大きな災害をもたらす。そのほかに、地震発生後の地すべり・土石流なども大きな災害につながる。 啓林館 理科2分野下 P102 L10〜12
理科 災害 地震からくる津波の被害について学べる 台風や低気圧によってもたらされる強い風や大雨は、建物の損壊、高潮、浸水、河川のはんらん、土砂くずれなどさまざまな災害を引き起こす。とくに、台風による災害は大規模なものが多い。1959年9月の伊勢湾台風、1961年9月の第2室戸台風は、各地に暴風雨の被害を与えたばかりでなく、それぞれ伊勢湾、大阪湾に高潮をもたらし、大災害となった。 啓林館 理科2分野下 P102 L16〜24
理科 自然 自然との共生について学べる (サンゴ礁(沖縄県)) 啓林館 理科2分野下 見開き 写真
美術 自然 自然の特徴や美しさを捉え表現する ((5)イギリスのヨットの集団のル・アーブル寄港1927-29 ラウル=テュフィ) 日本文教出版 美術1感じる心で P11 絵画
美術 自然 心に残る情景や風景を表現する ((4)夏の日 加工粘土・流木など 生徒作品) 日本文教出版 美術1感じる心で P13 写真
美術 生活 色彩の性質や働きを調べ表現や生活に生かす (港にかかった虹) 日本文教出版 美術1感じる心で P38 写真
美術 自然 自然に親しみその色や形を生かした造形を楽しむ ((5)漣 1932福田平八郎) 日本文教出版 美術1感じる心で P41 絵画
美術 自然 美術文化や時代背景 ((9)天橋立図 雪舟等楊 室町時代 京都国立博物館) 日本文教出版 美術2・3上創造の喜び P43 絵画
美術 自然 美術文化や時代背景 ((13)「富嶽三十六景」より神奈川沖浪裏 葛飾北斎 江戸時代 東京国立博物館) 日本文教出版 美術2・3上創造の喜び P43 絵画
美術 自然 身近な問題を表現する ((1)21世紀に残そう!美しい海!空!森! 生徒作品 国立民族学博物館) 日本文教出版 美術2・3下美術の広がり P12 絵画
美術 造形 身近な環境を生かした立体造形を構想する ((3)コロンブスの風 1992 新宮晋 ジェノバ港) 日本文教出版 美術2・3下美術の広がり P20 写真
美術 造形 身近な環境を生かした立体造形を構想する 公園や駅前などの公共施設にはさまざまな立体作品が置かれています。それらの作品は、周囲の環境を活性化させたり、そこに集う人々を和ませたりしてくれます。身近な公共施設や公園などに置かれている造形作品をよく調べ、どのような作品が周囲の環境にふさわしいかを考えてみましょう。 日本文教出版 美術2・3下美術の広がり P20 補足文
美術 自然 博物館にある絵画の1つとして学ぶ (海景 ギュスターヴ・ル・プリント) 光村図書 美術2・3上 P42 絵画
美術 自然 現代へのメッセージをオブジェから学ぶ (港の人 アントニー・ゴームリー) 光村図書 美術2・3下 P39 写真
美術 自然 ものと手の出会いについて学習する上で流木を用いた作品について学べる 山や海、身のまわりをよく観察してみるとおもしろいものがたくさんあります。 開隆堂出版 美術1 P7 補足文
美術 自然 ものと手の出会いについて学習する上で流木を用いた作品について学べる (流木の語り合い) 開隆堂出版 美術1 P7 作品
美術 自然 自然との出会いについて学習する上で風景画について学べる 広い海が見える丘の上、遠くに山がかすむ散歩道、町の風景が広がる教室の窓など、気持ちのいい場所には、いつも風が吹いていませんか。 開隆堂出版 美術1 P8 補足文
美術 自然 自然との出会いについて学習する上で風景画について学べる (故郷稲取) 開隆堂出版 美術1 P8 絵画
美術 自然 水の形について学習する上で水の表情について学べる 【水の形 表情やイメージをもとにして】宇宙から見た地球は宝石のように青く輝いているといいます。この青い輝きこそ水なのです。水そのものには形がありませんが、水は、光を反射し、光を透し、刻々と姿を変えます。鏡面のように静かにたたずんでいることもあれば、激しく波うつこともあります。水は神秘的で、さまざまな表情を私たちに見せてくれます。このような水の表情を、イメージをふくらませ、平面や立体として自由に表現してみましょう。 開隆堂出版 美術2・3上 P8 補足文
美術 自然 水の形について学習する上で深海をモチーフにした作品について学べる (深海) 開隆堂出版 美術2・3上 P8 作品
美術 自然 水の形について学習する上で波をモチーフにした作品について学べる 【水の表現】一瞬にして消えてしまう水や波の形は、古くから様式化され、文様として表されてきました。「青海波」や「流水文」などの文様は、衣服や工芸品の装飾としてよく用いられています。また、葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』の波頭は様式的な表現ですが、迫力のあるダイナミックな画面をつくっています。 開隆堂出版 美術2・3上 P9 補足文
美術 自然 水の形について学習する上で波をモチーフにした作品について学べる (青海波) 開隆堂出版 美術2・3上 P9 作品
美術 自然 水の形について学習する上で波をモチーフにした作品について学べる (神奈川沖浪裏) 開隆堂出版 美術2・3上 P9 絵画
美術 自然 生活の断片について学習する上で海辺の情景について学べる (入り江のための習作) 開隆堂出版 美術2・3上 P15 絵画
美術 自然 生活の断片について学習する上で海辺の情景について学べる 海辺での一情景がスナップ写真のように表現され、印象深い。 開隆堂出版 美術2・3上 P15 補足文
美術 自然 イラストレーションについて学習する上で海をモチーフにした作品について学べる (人と海) 開隆堂出版 美術2・3上 P21 作品







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