事例報告
社会福祉法人みどりの樹
小規模通所授産施設ライム
尾関 久子
1. 法人化を目指したきっかけ
・ 自立した生活を送りたい(住む場所が欲しい)という利用者の声
・ いつまで家族が頑張らなければならないのか?(親亡き後の心配)
・ 当事者、家族だけの問題ではなく、「社会の問題」
2.「社会福祉法人」にこだわった理由
・ 地域で当たり前に普通に暮らすこと.同じ住民、一市民
・ 医療ではなく、福祉の中で…
3. 色々ぶつかってきた様々な壁(生みの苦しみ)
・ 社会に認められない任意団体の活動(登記が出来ない!!)
・ 今までの社会福祉の考え方.そして社会福祉基礎構造改革
・ 新しい制度
4.これからの法人としての展開
・ 何故、「小規模通所授産施設」が生まれたのか?
・ 新しい福祉の流れ.上から下ではなく、下から上へ
・ 市町村との連携、ネットワーク作り
・ 利用者のニーズ
5. 家族の方々へのメッセージ
・ 家族会活動の原点
・ 個人の問題ではなく、社会の問題に!!
・ 隠さない生き方、そして子どもは子ども、親は親の生き方
・ 我が子の力を信じて!!
・ 理解者を増やそう!!