第1分科会
2日目 午後の部 第一分科会「家族会と市町村〜これからはこんな連携を〜」
家族会と市町村〜これからはこんな連携を〜
精神障害者のホームヘルプ事業について
(社福)三重県菰野町社会福祉協議会
統括ホームヘルパー 蔵重 妙子
菰野町は三重県の北部に位置し、臨海工業都市四日市及び西に鈴鹿国定公園を経て滋賀県土山町に接した、湯ノ山温泉を有する観光、住宅、農村の町です。
人口38,229人、世帯数12,210世帯、高齢化率16.71%
65歳以上人口6,382人うち、337人が1人暮らし
高齢者世帯144世帯、寝たきり老人114人、障害児者1,182人
1) 菰野町のホームヘルプサービスの経過
| 昭和56年 |
ホームヘルパー3名、地区担当制を導入。 |
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| 平成6年 |
男性ヘルパー1名採用。 |
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| 平成8年 |
チーム運営方式を開始。統括ヘルパー制の導入。登録ヘルパー10名登録。
365日早朝夜間サービスを開始。ケース検討会の導入。
この頃精神障害者の方との関わりが始まる。 |
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| 平成9年 |
活動時間等の電算化。土日夜間のシフト開始。早朝のシフト制の開始。
チーフの担当地区解散除。 |
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| 平成10年 |
嘱託職員2名採用。
事業費補助方式を受ける為、新しい援助計画を作成、ヘルパーの事務処理時間の短縮(ヘルパー愛子さんのシステムを入れました)。ケース記録の整備及び確実な記入など整備しました。援助計画はヘルパー全員が、利用者宅で同じ援助が出来るよう心掛け、記録はなるだけ短時間で記入が出来るよう、記号とかOだけを付けるように考えました。 |
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| 平成11年 |
臨時職員2名採用、職員体制の変更。合計20名。3エリア5チーム。
登録ヘルパー25名。
4月より新しい保健福祉センターが完成し事務所を移し、従来の社協事業の充実を図ると共に、老人福祉センター事業、デイサービスセンター事業、在宅介護支援センター事業、ふれあい福祉デイサービス事業等が新たに加わりました。臨時職員2名採用、職員体制の変更。合計20名。3エリア5チーム。 |
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2) 54歳女性の事例を通して菰野町の精神障害者のホームヘルプサービスの現状
3) 課題と今後の取組みについて