資料2. 高校及び高等専門学校教師の参加者感想
平成12年度 マリンサイエンス・スクール<教師>
五十嵐俊光 栃木県立宇都宮白楊高校
最近の研究成果と最先端の科学技術に接することで、これまで私が学んできた知識や概念が再整理される感じを受けました。
今回の体験は授業をより活気があるものとするでしょう。例えば高圧体験やタンク内での現象は、物理や化学の授業の導入に使えると思います。
最近の教育課程の流れでは「科学技術と人間」という観点を理科の重要な観点の1つとしています。したがって、例えば「海洋と科学技術」といった授業内容で授業をするということが実際に考えられます。その際にはダイレクトにこういった研修会が授業に活用されると感じました。
最後に、全国から集まられた先生方と御一緒させていただき本当に刺激的でした。
このような意義深い会を開いていただき本当にありがとうございました。
海なし県の栃木県で海洋科学技術センターとその活動、展望などを積極的に伝えていきたいと思います。
石本秀樹 川崎市立高津高校
「しんかい6500」や、「しんかい2000」、「かいこう」を見たかった。
稲垣博司 郡山北工業高校
・全体的に資料や講義内容が充実しており大変良かった。
・地球は総合科学の研究対象とに、正しく21世紀の主体であると感じた。
・マリンサイエンス・スクールは、今後ともぜひ継続して頂きたい。できれば、各都道府県の教育委員会を通して、各学校に紹介されれば、現場の教師ももっと参加しやすいのではないかと思われる。
・参加者名簿に各教師の担当教科と記すると、各人情報交換がしやすいと思った。
・内容的には講義が中心であったが、できれば洋上体験や潜水体験もしてみたかった。
・全体的には大変すばらしく関係者、世話をして頂いた当センターの方々に厚くお礼申し上げます。
今後、若手教員を継続的に参加させたいと思いますので、よろしくお願いします。私自身も大変良い勉強になりました。本当にありがとうございました。
The end.
江口秀一 宮城県飯野川高校
それぞれの担当者の方々が熱心に説明してくれたので勉強になりました。有り難うございました。