『今後の方向性』
・基本的には民間事業者主導による整備、収支採算性の確保が原則。しかし、収益性の見込める路線の減少、民間の意欲低下等、従来の整備手法が限界に近づきつつある。
・今後は、公的主体が民間事業者を支援、補完しつつ鉄道の整備、運営を行う方向にある。
・具体的には、
1] 民間事業者に対する支援拡充
2] 第3セクター方式への支援拡充
3] 上下分離方式の検討
4] 公的主体による整備へのPFI適用の検討
※解説コメントは運輸政策審議会第19号答申を参考に作成
【補助スライドへのリンク】
・上下分離方式の検討
・公的主体による整備へのPFI適用の検討
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