日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 産業 > 運輸.交通 > 成果物情報

造舶Web開発研究報告書「舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究」

 事業名 舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究(造舶Web)
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


3.1 e-businessの動向

3.1.1 e-businessプラットフォーム

Internet上でのビジネスは、e-commerce(B2C)から始まって、間接財(オフィス機器、文房具など業種に制約を受けない財)の調達(1対1、n対1)からB2Bに広がり、さらにe-Marketplace(n対m)へと進展してきた。

市場の成長が期待されるB2Bの場で、e-businessプラットフォームが提供されつつある。こうした動きは、ソフトウェアのプラットフォームが、従来のミドルウェアからe-businessプラットフォームまで上がってきていることを示している。

e-businessプラットフォームには、B2Bをターゲットにしたものと、B2B/B2C両方に適用可能なものがあるが、基本機能に大きな違いはない。違いは、B2Bに比べてB2Cが、取引相手の不特定性が高く急激に増える可能性があること、ビジュアル・インプレッションが重視されること等である。B2B/B2Cのプラットフォームの上に、カタログの収集、メンバの管理、ネゴシエーション・メーカニズム、フロー制御を追加したのがe-Marketplaceであり、全体として、XML技術をベースとしたe-businessプラットフォームを構成する。

 

025-1.gif

図3-1 e-businessプラットフォーム

 

これまで述べてきたように、B2C、B2C、e-Marketplaceは、基本機能(受発注処理、決済処理、カタログ生成、Webコンテンツ管理等)は共通であり、その上にそれぞれの固有の機能を積み上げればe-businessプラットフォームとなる。

 

3.1.2 e-Marketplaceの事例

各業界において、e-Marketplaceは、着実にその数を増している。現在確認されているサイトを表3-1に紹介する。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,395位
(35,650成果物中)

成果物アクセス数
8,008

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2023年3月18日

関連する他の成果物

1.廃食油用セラミックスエンジンの研究開発報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から