明和第一保育園
たのしかったよ動物園
明和第一保育園では四月二十八日(土)浜松動物園へ、親子バス遠足に行きました。
現地では、スタンプラリーを行いました。ごほうびのシールを保育士からもらおうと園内中を探し歩いていた子ども達。保育士を見つけると「いたよ!」と元気な声で走って来て、シールを貼ってもらいニッコリとしていました。嬉しくて、すぐにお父さんやお母さんに得意気にみせていました。
動物を見た子ども達は、身をのり出したり中々離れようとしなかったり、また、その大きさにビックリし「すっごーい!」と感嘆の声をあげて、驚いていました。親子でのんびりと園内を歩きながら触れあい、楽しいひとときを過ごしました。
めいわ可睡保育園
「囲碁」にチャレンジ!!
めいわ可睡保育園では、六月一日(金)、安田泰敏日本棋院九段による「ふれあい囲碁ゲーム教室」が、開かれました。安田さんは、「子どもの心が豊かに育って欲しい」と教育現場や福祉施設を中心に多くの施設で、ふれあい囲碁教室を開催しているそうです。
今回、五歳児のぶどう組が安田さんに囲碁の中でも簡単な「ポン抜きゲーム」を教えて頂きました。ルールの説明を聞く子ども達は目を丸くしてとても真剣。ゲームが始まり、友達と対戦したり、隣の可睡寮のおじいちゃんやおばあちゃんと対戦したり…と、楽しい時間を過ごしました。
これからも、普段の遊びの中でも囲碁を取り入れ、友達とのふれあいも深めていきたいと思います。大変貴重な体験が出来ました。