日本財団 図書館


平成十三年一月財団自主テレビ

「吟詠・新春に詠う」

―新世紀の春を詠う―

 

平成十三年初春のテレビ画面を彩る吟詠三十番組「新春に詠う」の収録が、昨年十二月、東京渋谷の渋谷ビデオスタジオで行なわれました。

笹川鎮江会長と、新少壮吟士、昨年のコンクールで上位入賞した方々などが生き生きと吟じ、舞いました。テレビ東京系各局で月内に放送されます。(放送日時表参照)

 

001-1.jpg

笹川会長の二題目は藤井竹外作「花朝澱江を下る」

 

001-2.jpg

「和歌・春たてば」(素性法師作)を吟じる笹川鎮江会長

 

001-3.jpg

本年度コンクール優勝組、幼年の部。「木村重成」(網谷一才作)を舞う白石健太くん

 

001-4.jpg

これを吟じる西田陵くん

 

001-5.jpg

 

001-6.jpg

同一般一部「春夜洛城に笛を聞く」(李白作)を吟じる市吉万起子さん〔写真上〕とこれを舞う山岡貴子さん〔写真下〕

 

001-7.jpg

同青年の部。吟詠、今由香里さん、詩舞、近藤智美さんで、「和歌・ゆきくれて」(平忠度作)

 

001-8.jpg

同少年の部。「早に白帝城を発す」(李白作)を舞う平田陽子さんと、これを吟じる河野良宗さん

 

001-9.jpg

同一般二部。生方照代さんの吟詠中瀬古眞一郎さんの剣舞で「馬上偶成」(高杉晋作作)

 

001-10.jpg

 

001-11.jpg

 

001-12.jpg

本年度少壮吟士として表彰された(左から)岸本快伸、明神春風、伊藤契麗三氏の吟詠で「梅花」(高啓作)〔写真上〕と前年の群舞コンクールで優勝した小野藍子さんチームが、「梅花」にのせて詩舞を披露した〔写真下〕

 

吟剣詩舞の若人に聞く―第二十九回

長坂紗織さん(二十歳)

(平成十二年度全国剣詩舞コンクール決勝大会剣舞育年の部優勝)

 

001-13.jpg

長坂紗織さん

 

001-14.jpg

武道館大会のリハーサル後に。写真左より杉浦容楓宗範、妹の長坂理絵さん、長坂紗織さん、祖母の長坂ハナエさん、師の杉浦英容さん

 

 

 

目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION