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(2) 地域白立促進

東和町の出生者数は年々減少し、過去5年間の平均出生者数は69人と少子化傾向が続いている反面、高齢者比率は29.1%と全国平均を大きく上回っている。人口流出も、昭和40年代のような急激な変化はみられなくなったものの、若年層の構造的流出に変化はなく、微減傾向が続くと推測される。

東和町では過疎地域活性化のための各種施策を実施し、都市部からの流入人口が増加するなど、一定の成果をあげてきたが、活性化をさらに進め、過疎からの脱却を図るため、次の9点を基本方向として施策を展開している。

1] 少子化対策と若者の定住対策

2] 自然環境の保全による癒しの空間形成

3] 歴史・文化資源の活用による新たな魅力の創出

4] 地域医療の確保

5] 高齢者の自立意識の確立とノーマライゼーションの実現

6] 国内・国際交流と広域連携の推進

7] 地域内リーダーの育成と女性パワーの活用

8] 地域の特色を生かした学校教育と生涯学習の推進

9] インターネット等を活用した地域情報化の推進

 

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写真2 つちざわ市日

 

 

 

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