利用案内
グループホームせせらぎ
1. 利用対象者
要介護者であって痴呆の状態のあるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障のない人で、原則として自立歩行が可能な方を対象とします。
※痴呆症を証明する主治医の診断書が必要です。
※日常生活自立度が、J−1〜B−1程度(別紙スケール表を添付)で当該痴呆に伴って著しい精神状況を呈する人及び当該痴呆に伴って著しい行動異常がある人並びにその人の痴呆の原因となる疾患が急性期の状態にある人は除きます。
2. 日常生活
1] 原則として規則や規定を設けないため、時間にとらわれない日常生活が送れます。
2] 利用者9名に介護従業者3名の配置ですので、利用者の自主性や主体性を尊重し、いつも行動をともにするといった個別対応ができます。
3] 生活療法や記憶再生療法といったケアを用い、痴呆の進行緩和をします。
4] 原則的には最後は家族のあたたかい見守りの中で、家庭において終焉を迎えることは誰しも望むことですが、やむを得ない事情等により本人や家族の希望や協力があればホームでのターミナル(終末)ケアも可能です。
5] 利用者が生活を続けるうちにグループホームの利用対象外になった場合も、特別養護老人ホームや高齢者生活福祉センターといった受入施設があり、安心して生活が送れます。
※詳細については添付の生活様式概略図やサービス内容説明書をご覧ください。
3. 利用料
介護保険適用施設ですので、利用者の要介護度により格差はありますが、法定外サービス費用を除き平均利用料は7〜8万円/月程度となります。
※詳細については、添付の痴呆対応型共同生活介護の介護報酬単価表及びサービス内容説明書をご覧ください。
4. 添付書類
1] 利用者の日常生活自立度判定表 2] 生活様式概略図 3] サービス内容説明書
4] 利用者の介護報酬単価表 5] 入居時のこころえ
※その他ご不明な点は、担当者:亀谷哲夫、手嶋美恵子に相談してください。
TEL:0834-68-5454