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実技資料

21世紀に向けての高齢者用アクアプログラム

 

立川規子

 

1] キーワード

《その1》 体幹(ボーディー、コア)に目を向けよう!

腰痛・肩凝りなどいろいろな悩みの予防・解消にはその患部にばかり目を向けずに体幹からの可動性を高めていくのがベター

 

《その2》広い視野での“バランス”が大事!

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《その3》3次元動作で関節の機能をフルに発揮しよう!

ひねり・ねじり 回転 かきまぜる 巻足 らせん 曲線 など

 

《その4》身体のコーデネーション(調整)能力向上も忘れずに!

リズムコントロール 神経系の意識 末端動作 巧緻性 など

 

《その5》出力(パワー)よりも脱力(リラックス)を上手に!

力強く動くことは比較的たやすい、でも力を抜くことは難しい⇒ケガ・障害の元

ゆらぎ・しなやか系の動きをいかに上手にこなせるか?が大切

 

《その6》日常動作と非日常動作の両方を取り入れて!

◎ADL(アクティビティーズ オブ デイリー リビング)動作⇒日常動作

例えば荷物を抱えた姿勢での前進歩き

◎アン・ADL動作⇒非日常動作

例えば横へのクロスウォーク

 

 

 

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