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9. 水中運動の整形外科的疾患事故

・頸椎・頸髄損傷:高齢者の飛び込みの是非

・骨折:転倒による、大腿骨頸部骨折、前腕遠位部骨折

・水泳運動により発生しやすい骨や関節の障害:資料4

・外傷としては転倒による切挫創が多い

 

10. 望ましいプール環境

・プールサイドの転倒防止:滑りにくい表面仕上げを

・水温は28℃から31℃

・救急体制の整備:プール用担架、救急蘇生術に習熟している救護員(複数)、後送病院の確保

 

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表4 第1回世界マスターズ水泳選手権における医務室取扱い症例[文献3)より引用]

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