図3:篤志観測船による海上風速データから高度補正を行う方法のフローチャート
図4:COADSデータによる30年間(1961-90)における東西風の12ヶ月移動平均時系列から求めた標準偏差の分布。矩形領域は、経年変動が極大となる対象海域を示す。
図5:偏西風海域における東西風(a)とスカラー風速(b)の時系列(12ヶ月移動平均)。実線および破線は、それぞれ高度補正後および補正前を表す。
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