遊びながら、楽しみながら。参加できる『ゴミ持ち帰り連動』
少しずつでも、水辺は必ずきれいになってゆきます。
去年の『ゴミ持ち帰り運動』にかかわった人たちのたくさんの声が集まりました。
『ゴミ持ち帰り運動』の楽しさをほんの少しですが、ここでご紹介します。
天気に恵まれて、有意義な一日を過ごしたと思う。
(青森『人と魚のふれあい体験学習』より)
親子で仲良くゴミを拾い集めていました。親子のふれあい体験として、たいへんよかったと思います。
(北海道『鷲別海岸地引網体験学習』より)
NHKテレビをはじめ民放3局のTV取材や静岡新聞の取材がありました。
(静岡『人と魚のふれあい体験学習』より)
最近では毎月の清掃活動で、ゴミの量も少なく、立ち寄る人たちもたいへん喜んでいます。ゴミ袋の残りは次回以降、また使わせていただきます。
(岐阜『新堀川を守る会』より)
観光会館のバルコニー天井にツバメの巣があり、そこからナイロン糸が数本、ゴミとともに垂れ下がっているのを見つけ、ツバメ親子がその糸にからんだらどうなるか、もし針がついていたらどうなるか、子供たちと話し合い、釣り糸やゴミは決して捨てないようにしました。
(静岡『WFW第13回奥浜名湖はぜ釣り大会』より)
アユの解禁前なので、釣り客のゴミはなかったが、流木やタイヤなど簡単に拾えないゴミが多くありました。
(長野『鮎解禁前釣り場清掃デー庄川』より)
毎年参加していますが、わずかな時間に大量のゴミが集まり驚きました。でも前の清掃した場所より少なかったです。ゴミや環境に気をつける人が少しずつ増えているのでしょうか。
(宮崎『環境つり学校・第19回少年少女釣り大会』より)