Resolution 198
It is agreed that the current format of 8N1000 is acceptable and will remain unchanged.
It is also agreed that the document of 8N1000 draft R5 is open to comment to the Secretary Mr. Ogo, by October 31st, the final document to be published on the ISO server by November 10th.
Folders are to be available on the ISO server for the Secretariat, and the Subcommittee.
The name of each working group convener is to be added to the 8N1000 folder as a point of reference and contact.
8N1000の現行フォーマットは差し支えないものとし、変更しないものとする。また、8N1000R5案は10月31日まで、SercetariatのMr. Ogoへ所見提出のため開放しておくこととする。
最終文書は11月10日までにISOサーバーに登録することとする。
フォルダーは、ISOサーバーにおいて幹事国及び分科委員会が利用可能なものとする。各作業部会コンベナーの名前は、連絡先と住所を明らかにして8N1000フォルダーに付するものとする。
10. BUSINESS PLAN for ISO/TC8
Piersall議長から、TC8のBusiness Planは内容が重要なのであって、フォーマットについてはそれに合わせようとして内容を損なっては意味がない、このことについてはISO/TMBのメンバーとも話し合ったところであるとの説明があった。
11. リエゾン
11.1 IACS
(1) IACSを代表して出席したMr. Robin M. Bradleyから、IACSでの規則作成の現状について説明があった。
(2) Piersall議長から、規格に関することでのISO/TC8とIACSとの今後の協力に期待するとの発言があった。
11.2 IAPH
(1) IAPHからの出席はなく、Piersall議長が「IAPHは、ISO/TC8と今後とも協力していく」とのIAPHのMr. Kondoからのコメントを紹介した。
11.3 ICS
この項目は、議題から削除された。
11.4 ILO
(1) ILOからの出席はなかったが、Mr. Hopkinsから「SC3がILOとのliaisonを取るべっく行動を起こしており、またWHO(世界保健機関)とのliaisonの確立についても努力を払っている。」との発言があった。
11.5 IMO
(1) IMOを代表して出席したMr. Palomaresから、ERICA号の事故に関するIMO/MSCでの審議状況、大型客船の安全におけるhuman elementの影響の大きさ等についての説明があった。
11.6 CIRM (International Marine Radio Association)
この項目は、議題から削除された。
11.7 CEN/TC15
この項目は、議題から削除された。
11.8 CEN/TC300
(1) CENからの出席はなかったが、Mr. Schadeから送られてきたDo. CEN/TC300 N229(資料9参照)についてPiersall議長から概要説明があったのち、TC8はCENに対しコメントを出すこととなった。