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1.2.1.2. AP218 Check Review 結果

■JMSAも参加したAP218のInternal QC Check結果が報告された。

■EMSAサーバのアクセス権を与えればCheckできるかどうか問い合わせがあった。アクセス権をもらえば作業が可能であると返答。井上委員に対しEMSAのアクセス権が与えられることになった。これに伴い#232のcheck(計17のUoF)作業を実施する事になった。

■その他 Internal Checklist N110自体に対するコメントもいくつかあがってきた。

 

1.2.1.3. ATS318

■韓国で行われているATS318の現状報告が行われた。現在、Test Purposeの策定中の段階であるが今後のスケジュールと1st Abstractテストケースの報告が行われた。

■1st テストケース報告

・Midship section design approval information(CCl)は、EMSAの船体横断面のビジネスケースを参考に開発された。

・このテストケース上で発見されたAP 218の不具合も2点報告されていた

 

1.2.2 ボルドー会議(平成12年6月25〜30日)

1.2.2.1 AP218 Status Report

■Matthias Grauがプロジェクトリーダであり、EditorはLen Slovenskyが引き継いだ。

■WD N799が現在の最新文書であり、その後更新されていない。最新文書は、EMSA Server:http://emsa.germanlloyd.org/documents/AP218に公開されている。

■Interpretation作業が現在も作業中であり、全20個のUoFのうち作業が必要な17UoF全てのMapping Tableが完成している。

■N799 reviewは、SCRAとElectricBoat社が担当することになった。またESTEPプロジェクトが、1月段階のMapping Statusを用いてShortformの1st Versionを作成した。

■Resource状況:Document Editorの資金がSCRAから提供されている。Matthias Grauが引き続きプロジェクトリーダーを受け持っているが、新しいリーダーを探している。さらに未だ多くのUoFのmapping table editorやreviewerが不在となっている。

注) Co-Chair の Uwe Langbecker に対し、external_references UoF、product_structures UoFのreviewerをJMSA(井上委員)が担当する旨を2月のメルボルン会議中に申し入れたが、Matthias Grauに知らされていなかった様で、再度本人とUwe Langbeckerに申し入れを行った。

■また、6/23に行われたBordeaux Premeetingでは、IR(Integrated Resource)をARMの中でどのように扱うか[Issue:DNV-JOCH-000228-3]、BBやAIC(Application Interpreted Construct)の扱い方、Mapping MacroやSupertypeを使うのかどうか議論が行われた。

 

 

 

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