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2.3 AP218(Len Slovensky)

プロジェクトリーダーはMattias Grauが継続している。

エディターのLen Slovenskyより、AP218文書は目次と索引を除いて完成していると報告があった。

Funchal会議ではAP218のopen issues(Ship/FC-09参照)をレビューした。

内部レビューは来週開始され、3週間以内にGerald M. Radack, Concurrent Technologies Corp.にWG3のsign-offを求める。

CD Ballotは、4月に開始する予定である。

レビュー内容はShib/FC-09内の2001年2月19及び20日付けのファイルに記載されている。

 

2.4 ATS318(Yong Dae Kim)

プロジェクトリーダー兼エディターであるYong-Dae KimからATS318の報告があった。

2000年7月に完了しているARM based 1st ATCについてConformance Class1におけるARMでのテストケースの紹介があった(Ship/FC-04 "Midship section design approval information(cc1)"参照)。

ARM based 1st ATCは3,4人で半年を要したことが報告された。

また、AIM based 2nd ATCについてYong-Dae Kimは、ATSがキャンセルされたため、テストケースを作成する旨を示したが、AP文書内でのテストデータの扱い及び形式について不明であるとし、問題提起を行った。

以上より、AP227を参考とし、EMSA及びE-STEPからのテストデータ提供が可能かどうかの検討を行った。

検討の結果、テストデータの提供はTed Briggsが行うこととなった。

参考)これまでに提示されたスケジュールと進捗

ARM based 1st ATC :2000年7月30日完了

AIM based 2nd ATC :2001年1月31日

3rd ATC :2001年4月31日

Issue Ver2.0 of ATS318 :2001年6月30日

 

3 Test Case Guidelines(Mark Palmer)

 

2000年6月 ISO TC 184/SC4の会議で、STEP AP登録にATSの登録が必要だという条件をはずすことが決議された。この決議は、全てのプロジェクトに対して、開発中の仕様を確認するための適切なテストケースを開発すること、および、それらをCD、DIS又はDTSと共に提供することを要求している。

 

 

 

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