5. Ship AP's関連団体の状況
5.1 EMSA (Uwe Langbecker)
2000年9月25〜29日に独ハンブルグにて行われたShip Machinery and Marine Technology Fairの「The Role of Data Standards for Maritime e-Business」セミナーで実船データを使用したデータ交換デモンストレーションを行った。このデモンストレーションでは、NAPA-STEELシステムからAP218を使用して船殻構造情報を解析ツールNauticus(DNV)、POEIDON(GL)、ShipRigbt(LR)へ渡している。
EMSAで実施しているセミナー、発行しているニュースは以下のURLにて参照できる。
-http://emsa.germanlloyd.org/SMM2000/ (セミナー)
-http://emsa.germanlloyd.org/e-news/ (ニュース)
5.2 NIDDESC (Jim Mays)
AP227、AP212のユーザーガイドとなるNSRP0424、0425の更新作業を2000年10月までに完了させる。また、AP227には、Ship、HVAC情報を追加するための作業を行っていく。
SCRAからのShip AP開発のための資金援助を得るためのKick-offミーティングを開催する。
6. 管理作業、Workshopおよびポルトガル会議での予定議題
6.1 Action Items
Charleston会議閉会までに議論されたAction ItemsのリストをShip/NC-17として入手した。
6.2 Workshop及びFunchal(ポルトガル)会議までの予定議題
・Mapping issues Workshop:11月15〜17日
・Funchal会議
- 会議期間:2001年2月18〜23日
- 開催場所:Carlton Madera Hot
- HOST:UNINOVA
- T23テーマ:"Complete CDs for APs218、215、226"
7. MoUについての議論
Uwe (EMSA)、Jim (NIDESC)、Hung (K-STEP)、覚野(JMSA)の4名にてJim Maysが作成したDraftに基づき、意見交換し、Draftの修正案を協議した。