最新文書は、N799で、EMSA Server:http://emsa.germanlloyd.org/documents/AP218にて公開されている。
CD化の準備とレビューが進められていて、現在の状況は、WG内でCDフェーズに進むことに合意する(stage 20.96)直前である。Interpretation作業は現在も継続中で、全17個のUoFの状況は以下の通り。
レビュー完了…5
rulesを含めて完成…10
rules以外が完成…2
マッピングテーブルのエディターが不在…6
レビューする人材が不在…8
すべての未解決の問題は、SCRAとEBが担当する。またESTEPプロジェクトが、1月段階のMapPing table Statusを用いてShortformの1st Versionを作成した。
10/13(土)に、Charlestonで行われた、AP218 Workshopの報告がされたが、AP215、AP216、AP218に関しての情報の不整合について指摘があり議論を行ったが解決せず、11月15〜17日に再度Workshopを行い最終調整をすることになった。詳細は3.1章を参照のこと。
Resource situation
文書エディタのための資金が、SCRAから提供される。プロジェクトリーダーの資金源を探している。さらに多くのUoFのmapping table editorやreviewerが不在となったままである。
Actions
CD投票開始の計画は今週セットされる
マッピングテブルとレビューの完成(資源問題あり)
最終的なCDドキュメントの作成
最終的なAIM shortformの作成
CD投票の開始
2.4 AP226 (Zabi Bazari)
2.4.1 AP226 Progress Report
現在、マッピングテーブルの完成に向けて作業中であり、AIM short form、AIM long formについてはかなりの部分を終了している。AP226 PLIB Dictionariesの初版リリースは、AP226 CD標準添付書類に含める予定である。
MOSysはAP226の実装作業を完了し、現在、N730に従って、データのimport/export作業中である。ノルウェーのAgderプロジェクトでは、ポンプメンテナンスマネジメントシステムのデータ交換実験で、現時点のAP226 PLIB Dictionariesべースに実装が開始されるかもしれない。