5. Ship AP's関連団体の状況
5.1 EMSA
資料:Ship/BD-16
Observerに対する権限が追加された。
・製品モデルに対するフルアクセス権
・ビジネスケース開発のリーダになることが可能
製造、試験、マーケティング活動に使用するビジネスケースのImplementationに注力する事になった。AP215、216、218、226のハーモナイズやIssueのDiscussionを行っている。またXMLをSTEPなどの標準と組み合わせることが重要だと考えている。
現在、18メンバーがいる。ビジネスケースが承認されてimplementationのために公開中である。
APの最新文書へのリンクを含めた概要やAP毎に分類されたIssueテーブルが公開中。また、BB Serverの拡張も行っている。AP203、AP226、AP234を基にした機関関係の新しいビジネスケースを開発した。モジュール化とBBsの関係の違い、推奨、ハーモナイズのための工数見積もりを含めた影響の調査を行っている。
2000年9月25〜29日に独ハンブルグにてShip Machinery and Marine Technology Fairを行う。また9月28日に"The role of Data Standards for Maritime e-Business"と題してセミナーを行い、Session1として構造設計、Scssion2として機関設計と運用のセミナーを行う予定である。
5.2 NIDDESC
資料:Ship/BD-17
Co-ChairpersonのJim Boudreaux氏がAvondaleに異動されたが、引き続きNIDDESCのChairを勤めることになった。NSRP3月に終了し、MariSTEPも昨年12月に終了している。ESTEPが引き続き作業を行っており、3年間の追加資金を提供する事になった。Ship APsを早期に完了させるため政府の資金が得られている。AP215、AP216、AP218が優先順位にあがっている。
AP227 Ed2に対するESTEPのShip Requirement(HVAC, Cable Tray)を話し合うミーティングが6月14〜16日にNISTで行われた。
Ship APsとISOのBallot Processに対してSCRAからの資金を得るために、Kick-offミーティングを7月31日〜8月1日までCharlestonにて開く予定である。またAP227のミーティングが8月28〜30日まで開かれるので、それに参加する予定である。
6. リエゾン情報
6.1 PLCS (Jochen Haenish)
資料:Ship/BD-18
PLCSのInitial Data Modeling Workshopが5月15〜19日 Londonで開催され、その報告があった。