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第24回アジア太平洋造船専門家会議報告書

 事業名 造船専門家会議の開催
 団体名 日本中小型造船工業会 注目度注目度5


62年1月、サモアは南太平洋で最初の独立島嶼国となった。

首都アピア、ファレオロ国際空港、アピア埠頭はいずれもウポル島にある。国土の総面積は2,934平方キロで、経済専管水域は約130,000平方キロに及ぶ。

 

2. Samoa Shipping Corporation Ltd.

 

2.1 プロフィル

サモア各島間の車両旅客フェリー・サービス運航のため、サモア政府は1974年12月にSamoa Shipping Corporation Limited (SSC)を設立した。

サービス

Samoa Shipping Corporation Ltd.は現在、一般利用者を対象に下記の航路を運航している。

国内航路:

・MV Lady Samoa II号がムリファヌア/サレロロガ間で火曜日を除く毎日、1日3便のサービスを行っているが、ただし始発便はサレロロガ発、最終便はムリファヌア発のみである。MV Tausala Salafai号がMV Lady Samoa II号に代って、火曜日のみ運航され、また毎日、予備船として待機している。必要があればアピアからサレロロガヘ、MV Lady Naomiの週1便が火曜日に運航される。

パゴ航路:

・MV Lady Naomi号がアピア/パゴパゴ間で週1回運航されている。毎水曜日2300時にアピアを出航、毎木曜日1600時にパゴパゴから帰港する。

チャーター・サービス:

・4隻のいずれも国内航路、または隣接する米領サモア諸島(トゥトゥイラ島、マヌア諸島)、トケラウ諸島、トンガ等向けにチャーターが可能である。

技術サービス:

・SSC社の新設ワークショッブで、熟練した技術者のチームが一般利用者向けに技術サービスを提供している。

船員訓練:

・SSCではサモア海事専門学校の卒業生に6ヶ月間、SSCの実船で実務訓練を与え、訓練終了後、研修生は外国船に就職のためSamoa Shipping Services (SSS)に移籍される。

 

2.2 事業所

SSCは下記の4事業所を運営、いずれも週のほぼ毎日開いている。

(1) Shipping House Matautu-taiの本社

 

 

 

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更新日: 2022年6月25日

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