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満載入港状態(F.O、L.O、F.W、80%消費)

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入港状態のGMについては、出港状態と、ほぼ同じで復原性能上十分に安全な値である。トリムについては、海水バラストの注水、又は貨物の積付けにより調整し得る範囲にあると考える。

 

備考:

(a.) TBM、KBの推定には指導書第4・10表、第4・11表及び2・1・2の(3)項を参考とする。

(b.) 復原性の検討は学習指導書第2章2・1・2検討段階のように復原性基準第3号書式による概略値を算出するとよい。

諸検討が一応終了した時、学習指導書2・1・3決定段階記載のチェックを行うこと。

(c.) 本要領書程度の想定と検討は、基本設計に必要な最小限度のものである。

(d.) 満載出港状態のLW、DW、△F及びDWの内訳の重心位置を参考のため図示する。

 

 

 

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