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情報誌「さぁ、言おう」2000年10月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


ことば・言葉

 

教えて!基本用語

 

ソーシャルワーカー

高齢者や身体障害者など、社会生活を送る上で、さまざまな困難や問題を抱えている人たちに対して、助言や指導、相談などの援助を行う、社会福祉の専門家のこと。具体的な職場としては、行政の福祉課や福祉事務所の職員、在宅介護支援センターの相談員、老人ホームの生活指導員、医療機関のケースワーカーなどがある。なお、ソーシャルワーカーの資格として、1987年に「社会福祉士」という国家資格も生まれたが、今後、ますますニーズが高まることは確実な仕事。興味のある人は、挑戦してみてはいかが。

 

保健士

保健指導に従事する専門家。保健士(保健婦)になるには、看護大学(4年制)を卒業するか、看護婦(士)養成所を卒業した後保健婦(士)養成所(1年間)を卒業し、保健婦(士)国家試験に合格することが必要。業務内容としては、一般的には保健所や市町村の保健センターで、赤ちゃんの検診や家庭訪問、予防接種、成人向けの健診や健康づくりの教室、健康相談、お年寄りの健康管理など、さまざまな人々にさまざまな働きかけをしている。つまり保健士さんは、誰もが一度はお世話になったことがある身近な存在。困りごとがあるときには、相談してみよう。

 

知ってる?最新用語

 

生活支援ハウス

これまで特別養護老人ホームで暮らしてきた人でも、介護保険制度で「自立」や「要支援」と認定された人はいずれホームを退去しなければいけない(猶予期間は5年間)。、そこで、主にこうした人たちが自立した生活を送れるよう、新たな支援策として打ち出されたのが「生活支援ハウス」。これまで主に過疎地の一人暮らしの高齢者が生活の場としてきた「高齢者生活福祉センター」(全国300か所)を拡充する形で、今後5年間で5倍から6倍に増やす方針とのこと。もともと、政府は今年度からの5か年計画で、同センターの1800か所の整備を目標に掲げてきた。高齢になっての住まいの問題は切実。ホームを退去した人たちはもちろん、たとえ1人になっても望む形で自立した生活が送れるよう、受け皿づくりはまだまだ必要だ。

 

 

 

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