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情報誌「さぁ、言おう」2000年9月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


あなたの町のふれあい・助け合い 近畿・中国・四国ブロック2]

 

●全国の在宅福祉サービス団体数(2000.6.28現在)

団体数(うちふれあい切符採用団体数)

029-1.gif

 

●近畿・中国・四国ブロックの在宅福祉サービス団体数(2000.6.28現在)

029-2.gif

ふれあい切符は時間預託制度の愛称です。

 

情報だより

 

毎月多くのふれあいボランティア団体からさまざまな会報や情報が届きます。

どしどしお寄せくたさい。

 

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸

(CS神戸)

(兵庫県神戸市東灘区住吉宮町2-19-21)

TEL078(841)0310

FAX078(841)0312

Eメール

cskobe@mse.biglobe.ne.jp

 

地域通貨「らく」

阪神・淡路大震災後、東灘地域を中心に地域のコミュニティーづくりを目的にさまざまな活動を精力的に展開しているCS神戸の新しい取り組みです。CS神戸は昨年まで2年間さわやか福祉財団の「ふれあいボランティアシール」のパイロットモデル事業にかかわってもらったのですが、その活動を通じて見えてきた問題点から東灘地域で「らく」という地域通貨(下写真)を発行し、地域の中でのコミュニティー形成の仕組みづくりに取り組んでいます。

目的は、

●世代間を超えた(老若男女)助け合い活動への参加

●ボランティアの活動者も助けるだけでなく、助けられるきっかけとなり、名実共に助け合う関係性をつくり出すこと

●将来的には、商店街などとの接点で、生活ニーズが小地域の中で満たされるような仕組みをつくること、など。

入会者は、「してほしいこと」「できること」を登録し、「らく」紙幣を受給します。「らく」には、会員の顔写真またはイラストが入ります(写真参照)。3か月の実験期間を経て10月より運用開始の予定です。みなさまの地域でもいかがですか?

 

029-3.jpg

 

 

 

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