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4.6 旋回ベース位置と最大掘削深さの範囲

旋回ベースを極力船体先端部に配置して、船体とブームが干渉しないでバックホウ上部旋回体が左右に旋回できる範囲を大きくすること。

 

〔解説〕

旋回ベースを甲板面と同一面に取付けた場合の最大掘削深さが得られる範囲(ブームシリンダ最縮状態で旋回できる範囲)の一例を図4-3に基づき表4-3、表4-4及び表4-5示す。

 

143-1.gif

図4-3 バックホウ取付位置と最大掘削深さの範囲の関係

 

 

表4-3 最大掘削深さの範囲(1)

143-2.gif

 

 

 

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