4] 「インターン希望者の研修」
不登校生が自信をもってインターン生となり、また受入れ企業も安心して彼等を受入れられるよう事前研修を行う。
5] 「報告書の作成」
今回の活動を生かすため、その結果を報告書にまとめる。
この報告書の活用と地域担い手ネットワークの確立により、地域の結びつきと、不登校生の社会参加促進に貢献すると確信する。
a. 題名「不登校生の進路と社会参加プログラム」
b. 仕様「A4版100頁」
c. 数量1,600部(100部×16ヶ所)
d. 内容
進学や就職という進路に悩んでいる不登校生に、彼等を受入れ、相談にのる様々な機関を紹介し、社会参加の促進と地域のネットワーク作りへの提言とする。
e. 配布先
監督官庁、地方自治体、学校、PTA、青少年団体、地域団体、青年会議所、不登校生の親の会
(2) 実施の方法
当協会において、実施計画を作成のうえ実施する。