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「ふれあい交流会」

私は「ふれあい交流会」を通して学んだ事や思ったことが四つあります。

一つめは、体の不自由な人やつえをついて歩いている人にとっては道や建物のわずかな段差でもとても大変だということがわかりました。だから私は車いすに乗っている人には、「押しますよ、上りますよ。」という声かけが必要だと思いました。私にできるお手伝いはしていこうと思いました。

二つめに、養護学校の友達は、みんなとても楽しそうに笑っているなあと思いました。一日目の夜、私達はリコーダーの演奏や交流会のテーマ曲のフラワーの踊りの出し物をしました。養護学校の友達がみんな楽しそうに聞いてくれてとてもうれしかったです。

三つめに、なかよしタイムの紙テープずもうやキーワードさがしゲームなどをいっしょにした時、養護学校の友達は、何でもいっしょうけんめいがんばっていたと言うことです。みんなががんばっているところがたくさんありました。同じマンボウグループの中に別れの式で司会をする人がいました。その人は紙に言葉を書いて何回も練習していました。本番も上手でした。私が、「しっかり言えてよかったね。」と言うと、「うん。」とにっこりしてくれました。私も、もっと何でもがんばって生きたいです。

四つめに、養護学校の友達とのふれあい交流会を通して、私達と全然かわらない同じなのだということがよくわかりました。行く前までは、友達ができるかなと思っていましたが、ふれあい交流は楽しい思い出がたくさんできました。友達になれてうれしかったし、たくさんのことを学びました。ふれあい交流会に参加して本当によかったです。

〔熊本県上益城郡矢部町立中島南部小学校6年 松原 史奈〕

 

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「みんななかよくなりました。」「はい、ポーズ。」天草国際ホテル アレグリア前にて

 

 

 

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