7月27日に犬山市立東小学校の6年生のお姉さんお兄さんたちが来てくれて、プール交流をしました。浮き輪をお姉さんたちが引っ張ってくれたり、スーパーボールをひろって船の浮き輪に入れたりして楽しかったです。夕食も一緒に食べました。夜は花火も一緒にしました。とってもきれいでした。
7月28日は、いよいよお別れです。お別れ会では歌を歌ったり、出し物をしたりしました。初めて大勢の人の前で失敗もなく発表できました。お姉さん2人からお手紙をもらいました。6年生のみんなが「風にのせて」を歌ってくれました。ちょっぴりさみしい気持ちになりました。長かったような短かったような3日間でした。また会えるといいなあと思います。
〔三重県立城山養護学校 4年生 小寺佑季〕
「何が楽しかった。」とお母さんに聞かれて、「全部楽しかった。」と答えました。だから、何を書いていいのかわからない、まよいました。でも、なんと言っても朝食のバイキングがうれしかった。バイキングでよかった。いっぱいお代わりしようと思いました。
スイカ割りがあると聞いたので、「初めてやなあ。おもしろそうやなあ。1番最初にやってみたいなあ。」と思いました。それで手をあげてスイカ割りにちょうせんしました。目かくしをして2回ぼうをふりましたがスイカに当たりませんでした。見てみるとあと少しのところでした。くやしいなあと思いました。
ふれあい交流に参加して、車いすで初めて船に乗り、大きなお風呂にも入れてとてもよかったです。
〔三重県立草の実養護学校 4年生 吉本慶志郎〕
ふれあい交流活動に参加して思いがけずすばらしい体験をすることができました。子どもの体が大きくなると旅行も億劫になりがちです。今回は、ボランティアさんがいるなら少しは助かるかなと思っていましたが、助かるどころか、食事から入浴まで介助していただき驚きました。
私どもの子どもにとっては、食事は二次調理をし、食べるのも1時間以上もかかる大仕事です。親もゆっくり食事をとることもできません。それが、皆様方のご協力により、今回ゆったりと食事をさせていただき、また、2日目には、親だけのリフレッシュツアーにも参加させていただきました。
親たちは皆感謝しており、感動さえしております。このような企画をしてくださったことに感謝し、参加できて本当に嬉しく思いました。有難うございました。
〔三重県立養護学校北勢きらら学園 保護者 芳野治美〕