中郷小の友達と会いました。最初は緊張して話もなかなかできなかったけど、慣れてきたら、いろいろな話ができて良かったです。「あの魚、かわいい、すごい!」など、会話もはずんで嬉しかったです。イルカショーも見れて良かったです。私は一緒に並んで、いちょう座公演を見ました。大笑いしながら見ました。みんな良かったですが、私は、特にライオンの話が良かったです。これからもこういう機会がたくさんあったら、嬉しいです。
(稲荷山養護学校高等部3年 小山匠子)
大好きな友達や先生と、大好きなバスに乗ってわくわくのスタート。我が子も楽しみにしていたふれあい交流の始まりです。こわくてこわくて仕方がない波。わたしの腰にしっかり両足をからめしがみつきながら、浮輪につかまり、ニコニコ、プカプカしていました。お友達との入浴、スイカ割り、花火、中郷小学校6年生との交流会、優しいお兄さん・お姉さんにすぐ馴染んで手をつないで歩いたり、甘えたり…。劇団いちょう座のリーダーズシアターは大人も子どもも楽しめる公演で、舞台と会場が一つになって盛り上がりました。
慌ただしい日常生活から開放され、楽しい賛沢な時間を持たせていただき、ありがとうございました。
(稲荷山養護学校保護者 笠井百合子)
私たちは、親子でふれあい交流に参加できるのを楽しみにしていました。例年にない猛暑続きで三日間耐えられるかと心配しましたが、そんな心配もなく、いたれりつくせりで、親子共に疲れることもなく、共に生きる豊かな心を学ばせていただきました。中郷小の子どもたちとも抵抗なく、自分から手をつなぎ交わる様子を見て、すごく自然でわが子のことのようにうれしい気持ちになりました。これからもこのふれあい交流を土台にして積極的にチャレンジしてほしいと思います。
人が多くなれば、人との和が大事です。誰とでも言葉を交わすことが出来るように、障害のある人もない人も自然に接することが出来る世の中を目指していきたいです。私たち保護者も「家に帰りたくなーい」と言う、共通語を残したほど、楽しくリフレッシュさせていただきました。有り難うございました。
(稲荷山養護学校保護者 小林清江)