●学年ごとの展開例
※宝ものリストの内容を学年に合わせて変えてみましょう。
低学年は分かりやすく、高学年は多少表現を抽象的にすると良いでしょう。
低学年
1] なにかトゲトゲのものひとつ
2] おちばいちまい
3] 生きもののごはんになりそうなものひとつ
4] 木の実ひとつ
5] 気に入った色ひとつ
6] なにかおとのするものひとつ
7] なにかにおいのするものひとつ
8] なにかおもしろいものひとつ
高学年
1] 触った感じが気持ち良いものひとつ
2] 茶色と緑のおちばいちまいずつ
3] 生きものの生活が分かるものひとつ
4] 木の実ひとつ
5] ぬけがらひとつ
6] 持ってこられない音ひとつ(なんの音?)
7] どこかでかいだことのあるにおい
8] なにかおもしろいものひとつ
●指導上の留意点
・むやみに草花をむしったりしないように配慮してください。
・取ってこられなかった宝ものについても、話してもらうとよいでしょう。
・持ち帰りたいものがあれば最低限にとどめ、残りは自然に返してあげてください。
・「宝ものリスト」はぜひ、それぞれの場所に応じて作ってみてください。そのためには、少なくとも1回はこのゲームを行うコースの下見をして、そこにどんな宝ものが落ちているか、探しておく必要があるでしょう。
●安全対策
・ゲームを始める前に迷子がでないよう、エリアと集合時間、場所を必ず確認してください。
・ガラスなどの危険物は拾わせないようにしてください。