3. 活動中の注意点
1) 活動中の心構え
●チャンスを逃さない
自分の伝えたいことだけを重視するのではなく、思いがけない自然現象や子どもの発見を大切にしましょう。
●一緒になって楽しむ
先生自身が楽しんでいないと、子どもへの言葉が表面的になってしまいます。自然の中で子どもと一緒に楽しむことを忘れないようにしましょう。
●説明は短く
長い話は、子どもの集中力を奪います。結論を先に話して、説明を補足していきましょう。ルール解説は要点をまとめて話しましょう。
分かりやすい説明をするためのポイント
・「百聞は一見に如かず」というように、口で伝えるよりも、具体的なやり方をデモンストレーションして視覚的に説明するように心がけましょう。
・絵本や小物を見せながら説明すると、子どもの興味を指導者に向け、短い時間で説明を済ませることができます。