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2) 下見の方法

プログラムを実施するためには、事前の下見が不可欠です。下見を充分に行うことで、事前準備や当日のプログラムの充実度が違います。

 

下見を行う目的は、

 

●プログラムとの照合

フィールドに予定している場所は、プログラムが行える条件を満たしているか確かめます。

 

●危険の回避

子どもの安全を確保するために、動植物や地形、交通事故や迷子などの危険を予測して、その対策を検討します。

 

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